大湯沼天然足湯 登別温泉


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登別温泉 大湯沼天然足湯とその効能について

大湯沼天然足湯
北海道を代表する温泉として知られる登別温泉ですが、登別温泉の源泉として森の中に大湯沼という温泉のカルデラ湖が存在しています。そしてそこから温泉が川になって流れ、さらに森の奥に川から流れてきた温泉のお湯が池となり溜まっているところがあります。ここが大湯沼天然足湯です。

登別温泉大湯沼天然足湯はこれまで、知る人ぞ知る観光地として一般的には認知度は高くありませんでしたが、近年外国人観光客を中心にたくさんの人が登別を訪れるようになり、SNSの影響もあり登別温泉大湯沼天然足湯は現在北海道登別温泉を代表する観光地になっております。日々お客様が増えていますのでさらに評判が広がる前のお早目の訪問をお勧めいたします。今回は大湯沼天然足湯についてご紹介させていただきます

いざ、登別温泉大湯沼天然足湯に行ってみよう

大湯沼天然足湯
それでは登別温泉大湯沼天然足湯の観光にいってみましょう。登別温泉と言えば北海道を代表する温泉のため全国、海外から多くのお客様が訪れる観光地です。登別温泉に何度もいったことがある方でも大湯沼の天然足湯に行ったことはないという方が多いと思います。

大湯沼の天然足湯までの道のりは楽なものではありません。登別温泉の地獄谷を散策されたことがある方は地獄谷周囲の木道をイメージされるかと思われます。登別温泉大湯沼天然足湯へは地獄谷周囲の木道を歩き、その奥の山道をさらに奥に進んでいきます

大湯沼天然足湯までのルート

坂道、階段を上ること約15分、地獄谷を展望するスポットにたどり着きます。そしてその後平坦な道をさらに10分歩くと大湯沼を見下ろせる展望台にたどり着きます。そして足場が悪い階段と坂道を5分くらいかけて降りると大湯沼、奥の湯にたどり着きます。

そしてさらに車道沿いを歩くこと10分、登別温泉大湯沼天然足湯の入り口にたどり着きます。そこから階段を下り大正地獄という間欠泉を通り過ぎ温泉の川沿いを歩くこと10分、ようやく登別温泉大湯沼天然足湯にたどり着きます。前置きが長くなりましたが、いかがでしょうか。結構大変だと思いませんか。地獄谷を横目に森に入っていくというルートになります。

登別温泉 大湯沼天然足湯にもっていくと良いもの

大湯沼天然足湯
是非持参していただきたいものはタオル(汗拭きよう、足拭き用)、歩きやすい靴、服装、サンダル(足湯用)、虫よけ(夏場)、そしてお水(給水用)、そして足湯で座るときに使うシート(防水対応)です。夏場は暑いので無理をせずゆっくり歩くことをお勧めいたします。大変にしか聞こえないという方も多いかと思いますが、苦労した先には最高級の天然足湯が皆さんをお待ちしていますよ。

では、足が悪ければ大湯沼天然足湯への観光は絶対無理なのでしょうか。答えはノーで、実は大湯沼には駐車場があり最初の約30分のウォーキングをパスしショートカットすることができます。そこから大湯沼天然足湯に歩いていけば良いのです。しかし注意したいのは、登別温泉大湯沼天然足湯の入り口からも若干のアップダウンがあり歩いて足湯までいかなければなりませんので、そのあたりを考慮し散策されることをお勧めいたします

登別温泉 大湯沼天然足湯 訪問にお勧めの時間帯

大湯沼天然足湯
登別温泉大湯沼天然足湯を訪ねる際、お勧めの時間帯についてご紹介します。先に述べたように日中は世界中からのお客様でごった返しています。私も毎回訪れる度多くのお客様が登別温泉大湯沼天然足湯を楽しんでいます。観光客のお客様が所狭しと場所を見つけて座り天然足湯を楽しんでいます。多くの観光のお客様は札幌から日帰りツアーで登別と洞爺湖を訪ねるため、天然足湯が最も込み合う時間帯が昼前の11時頃、そして昼以降14時くらいです。もし時間に余裕がある場合は是非これらの時間を避けることをお勧めいたします。登別温泉街は温泉を楽しむ外にも見どころがたくさんあります。しかしながら、ほとんどのお客様が登別温泉を訪れ温泉を楽しみ帰ってしまうのが現状です。地獄谷周辺の観光地を散策しているお客様は、だいたいは札幌から、もしくは函館から日帰りのお客様ばかりです

お勧めの時間帯は早朝

大湯沼天然足湯
登別温泉大湯沼天然足湯の散策でお勧めの時間帯は早朝の時間帯か多くの観光客が帰った後の夕方16:00くらいの時間帯です。早朝に訪れるためには登別温泉に宿泊する必要がありますが、朝静かな地獄谷をのんびり眺めながら小鳥のさえずりを聞きながらの森林ウォーキングは快適そのものです。足湯についてもお客様が少ないため静かな森の中で思う存分良質の温泉足湯を楽しむことができます

ゆっくりと日が暮れていく夕方もお勧め

大湯沼天然足湯
日中の喧騒がない分、足湯の池の近くにある小さな温泉の滝からの音が耳に心地良く何時間でも足湯を楽しめる気がしてきます。夕方も静かな雰囲気は朝と同じですが、ゆっくりと日が暮れていく中、足湯に浸かるというのも全身で自然の摂理を感じられる気になります。真っ暗になると足元が危険になりますのでその点は注意が必要となります。

早朝個人での散策が不安の方は朝2名から催行のガイド付き登別天然足湯ツアーもありますので登別観光協会をチェックしてみて下さい。またこのガイド付きツアーのメリットとしては冬場でも足湯を楽しめることです。通常冬場は大湯沼天然足湯までの通路が閉鎖されますがガイドツアーは冬も開催されています。雪化粧された天然足湯もとても美しいのでお勧めですよ

登別温泉天然足湯でのルールとマナー

大湯沼天然足湯
登別温泉天然足湯についたらまずは落ち着いて座れる場所を探しましょう。決して広いスペースではありませんが、だいたいのお客様は20分から30分すれば帰っていくので、いくら混んでいたとしても足湯を体験できないということはまずありません。足湯へと続く階段を下りたところに座るためのシートが用意されているので、それらを利用することができます。(個人的には多くの方が利用し濡れている、もしくは泥だらけの場合が多いので何かご自身で持参することをお勧めします。)、ご自身の座る場所が決まったら靴と靴下を脱ぎ足湯を楽しんでください。温度はその日によって違うと言われておりますが、だいたいは45度くらいの場合が多いです。時には熱すぎて足が真っ赤になったという方もいるので注意はしてください。温泉が流れてくる川からは一段下がったところに足湯はあり段差があるところは滝のようになっています。基本的に滝に近づけばお湯の温度は高く離れれば低いといった具合です。足湯の底は砂地となっておりビーチの砂のような感触です。決して滑りやすいということはないですが、歩く際は注意してください。お湯の深さはだいたい30cmくらいなので、そんなに深いということもありません。天然の足湯には天然の石がゴロゴロしているため、あえて石を踏むように歩き足つぼを刺激するというのもお勧めの楽しみ方です。登別温泉大湯沼天然足湯は冷え性やむくみに特に効果があると言われております。足裏の石の痛みが気になるという方は先に述べたようにビーチサンダルをお持ちいただくと良いと思います。
以上、登別温泉大湯沼天然足湯についてご紹介させていただきます。是非訪ねてみて下さい