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北海道観光情報

北海道観光情報

hokkaidokankojyoho 北海道生まれの北海道育ち。正真正銘の道産子が北海道観光情報を皆様におとどけします。道内を地区ごとに12個に分けてご紹介していきますので、気になった場所は要チェック!北海道観光をするうえに大切な移動時間も考えながら、どこを周るか北海道観光ツアーを考えてみるのも一種の旅の楽しみなのではでないでしょうか。 さぁ、それでは北海道へ行ってみよう!

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[box class=”yellow_box” title=”ニセコ観光情報”] アウトドアスポーツのメッカ、ニセコ町。世界的に有名なニセコのパウダースノーは、スキー初心者でもプロになった気分を堪能することができるほど。今や日本のみならずオーストラリアやフランス、中国などと世界各国から様々な観光客が訪れるまさにリゾート地。春はラフティング、夏はゴルフ、秋は温泉、冬はスキーと、一年通していつ行っても楽しめるまさに極上のリゾート地といえばニセコです。都会での暮らしに疲れを感じたら、たまには自然の中でゆったりとしたひとときを過ごしてみませんか。合計14も存在するニセコ温泉郷巡りもおすすめです。それぞれ違ったコンセプトの温泉も「ニセコ湯めぐりパス」を利用すればかなりお得に楽しむことが可能です。さらに農業が盛んなニセコ周辺には、地場産の野菜をふんだんに使ったレストランも点在しています。大自然を満喫するならもってこいの観光地、ニセコ町です。[/box]

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[box class=”yellow_box” title=”小樽観光情報”]古きよきレトロタウン、小樽市。 一昔前にはにしん漁で御殿が建ったとも言われるほど、古くから漁業が盛んな港町として栄えた北海道で歴史のある街のひとつです。街中には歴史的建造物が多く、ふらりと散歩をするだけでも楽しめます。建造物の中には北海道らしからぬレンガで造られた大きな倉庫や、有名な小樽運河の左右には石塀が造られ、さらには街頭までもが石塀とベストマッチな洒落た街頭が建てられております。運河沿いを観光していると、北海道に観光旅行しているはずが、どこかヨーロッパの街並みを見ているのではないかと錯覚を覚えることすらあります。また、古くから漁業が盛んなだけに水産品もかなりハイレベルな物が勢揃い。北海道三大名物カニ・サケ・ホタテを中心に市場内にはずらりと新鮮な水産物が並んでいます。 [/box]

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[box class=”yellow_box” title=”函館観光情報”] 異国情緒漂う、函館市。 教会や建造物など、1859年に開港されてからいち早く海外の文化が根付き、お洒落な西洋の雰囲気を楽しむことができます。空港、フェリー、新幹線と全ての交通網を利用することができる函館は今や北海道外からも気軽に訪れることができる北海道の観光地として一年通して賑わいをみせています。函館独自のスタイルで人気を集める名物グルメ函館塩ラーメンや、函館朝市が発祥地のウニ・イクラ・ホタテをドーンと豪快に盛った三色丼、さらにB級グルメも負けじとラッキーピエロのハンバーガーやハセガワストアのやきとり弁当など地元でおなじみのソウルフードがいっぱいです。また函館は、見る・食べる・買うの主要観光スポットがコンパクトにまとまっているので市内観光なら1泊2日で楽しめるのも魅力です。[/box] [box class=”yellow_box” title=”登別・洞爺観光情報”]開湯150年以上!多彩な泉質をもつ全国的にも珍しい温泉地、登別市と国内3番目の大きさのカルデラ湖をもつ、洞爺湖町。どちらも温泉通には一度は行ってほしい北海道を代表する温泉地です。全国屈指の名湯で、登別温泉にいたってはなんと9種類もの泉質と豊富な湯量で温泉好きにはたまらない北海道観光旅行名所の一つです。さらに1日1万トンにものぼる豊富な温泉湧出量は登別温泉の自慢でもあり北海道ナンバー1です。山あいの温泉街に立ち並ぶ大規模なホテルに圧巻されながら、さらに奥へ奥へと進むと大地のエネルギーを体感できる爆裂火口跡を見ることができます。またアクティビティも楽しみながら温泉も楽しみたい、という人には洞爺湖がおすすめ。洞爺湖周辺ではモーターボートやアヒルボートのレンタルや遊覧船もあり、湖中心に浮かぶ大島に渡ることができます。大島ではエゾシカやリスなど北海道らしい動物を眺めることができます。[/box] [box class=”yellow_box” title=”札幌・千歳観光情報”]北海道の人口のおよそ1/3が集まる中心都市、札幌市と北海道の空の玄関口、千歳市。 新千歳空港で飛行機を降りて空港から直結のJRに乗り込めば40分もかからずに札幌駅に到着することができます。街中には開拓時代に建てられた歴史的建造物が多数残っており“北海道に来たらまず札幌観光”というのは旅行客の定番コースです。今や誰もが知る札幌時計台や日本三大夜景に認定されたもいわ山からの夜景も、ゆっくり眺めるとテレビやガイドブックでは紹介されない魅力がたっぷりです。札幌の中心部からわずか40分もドライブすれば、北海道らしさ満点の大自然に包まれた定山渓温泉に行くことでき、ここで旅の疲れを癒しながら美味しい北海道産物に舌鼓を。[/box] [box class=”yellow_box” title=”富良野・美瑛観光情報”] 女子旅におすすめ!SNS映え狙うなら絶対ココ、富良野と美瑛。 とにかく絶景スポットが多い。それも画像加工なんていらないぐらいの写真映え。一眼レフなんていらないですよ。スマホのカメラで十分です。映画やドラマ、テレビCMからもひっぱりだこの富良野と美瑛の景色は一度見たらその魅力にまた行きたくなるほど。誰もが知るラベンダー畑や丘陵地帯など広大な大地に広がるその景色は「外国みたいだね」と言われる観光客様もいるほど。富良野と美瑛のあちこちに点在する花畑や丘陵地帯で場所によって見え方が違うため、一日に何ヵ所まわっても飽きないほど。そして忘れてはならないのが美瑛の中心部から少し離れたところにある青い池です。天気、気温、湿度によって見える青の色が違うというなんとも不思議で神秘的な青い池です。何回行っても二度と同じ青を見ることができないため、何回行っても見応えがある。[/box] [box class=”yellow_box” title=”余市・積丹観光情報”] NHK連続テレビ小説「マッサン」でたちまち有名になった、余市町と北海道では珍しいコバルトブルーの海を眺めることができる積丹町。北海道観光旅行でレンタカードライブをするなら絶対行ってほしい場所の一つです。余市へは小樽から車で30分で行くことができ、ジャパニーズウイスキーの製造工程を見学、試飲することができます。また創業当時のレトロな建物は、一枚写真に収めてから帰路についてほしい。SNS映え間違いなしの一枚をゲットできますよ。そこから一時間程ドライブすると積丹に行くことができます。北海道でこれほど綺麗なブルーを眺められる海は積丹ぐらいじゃないかと、地元民も太鼓判を押すほどの絶景です。ここで忘れてはならないのがウニ丼です。積丹岬の先端部にある漁師直営の店「お食事処みさき」で店主自ら獲ってくるウニがたっぷりのったウニ丼をぜひ食べてほしい。[/box] [box class=”yellow_box” title=”十勝・帯広観光情報”] 世界唯一のばんえい競馬が見られる豚丼と銘菓の町、十勝と帯広。 広大な耕地をもつ十勝地方は全国屈指の穀物生産地帯。小麦や砂糖、小豆に乳製品と、お菓子の材料が豊富に揃うため、十勝帯広地方からは数々の北海道銘菓が誕生しています。北海道観光でグルメをメインにするなら十勝帯広観光がおすすめ。北海道の開拓時代には食用として飼うのが一般的だった豚を、もっとおいしく食べたいという想いからうまれたご当地グルメ豚丼。市内に何店舗あるかもわからないほど豚丼専門店が存在する。昼時には行列をつくる店舗も多いため時間をずらして行かないとなかなかお目当ての豚丼にありつけないという非常事態も。また、北海道旅行のお土産として、全国各地の百貨店で開かれる北海道物産展でも大人気のマルセイバターサンドを作る六花亭や、三方六で有名な柳月、どれもこれも北海道のお菓子発祥地はここ十勝帯広地方なのです。[/box] [box class=”yellow_box” title=”利尻・礼文観光情報”] 日本最北端の街から水平線に浮かぶ2つの離島。利尻富士と花の浮島で知られた利尻・礼文島。 高山植物や絶景スポット、名産のウニをはじめとしたご当地グルメの食べどころなど、魅力的な観光地の多くが海沿いにある利尻島では、港に降り立ったらレンタカーを借りて島一周ドライブを楽しむのがおすすめ。また利尻富士とも呼ばれる端正な山での登山もおすすめ。様々な自然景観をあちこちで見ることができます。お腹が空いたら利尻山のウニもたっぷり味わってほしい。植物の宝庫を呼ばれる礼文島では、およそ300種を超える高山植物があちらこちらで咲き誇ります。トレッキングやドライブをしながら海や花々が織りなす絶景をお楽しみください。礼文島北西部の断崖に囲まれた小さな入り江「澄海岬」ではまさにその名のとおりと言わんばかりの抜群の透明度を誇る澄んだ海を眺められます。[/box] [box class=”yellow_box” title=”知床・羅臼観光情報”] 今もなお手つかずに自然が残る世界自然遺産登録地、知床と羅臼。 流氷がもたらす大量のプランクトンに育まれ、陸にはヒグマ、海にはトド、空にはオジロワシが舞っています。食物連鎖の頂点に立つ野性鳥類が本来の姿で暮らしている様子をまじまじと観察できるのはココ、知床と羅臼ぐらいでしょう。さらに北海道では珍しいホエールウォッチングをすることも。知床半島と北方領土に挟まれた根室海峡には、様々な鯨が集まります。なぜここに鯨が集まるのか。その理由は北海道名物でもある鮭やホッケなどの鯨のエサとなるものが豊富にあるためなのです。人気は大きな尾を上げるマッコウクジラと海の王者シャチです。ここで必ず食べてほしいのが、主に知床沖で漁獲される「トキシラズ」や「ケイジ」と名のつく高級鮭。水揚げ量が少なく希少価値の高い魚であるため、道産子もお目にかかれることがなかなかない珍しい魚です。一度食べるとその旨味に病みつきに。[/box] [box class=”yellow_box” title=”網走・紋別観光情報”] オホーツク海沿岸地域最大の街、網走と美しい海の妖精クリオネや流氷で有名な、紋別。 映画やドラマなどでも題材にされることが多い、網走監獄という名を一度は聞いたことがある人も多いことでしょう。明治末期から使われていた旧網走監獄の建築物群を移築、復元した野外の歴史博物館です。当時の刑務所の生活を知ることができるほか、囚人による過酷な道路開削工事の様子など、監獄が関わった北海道開拓の歴史も学ぶことができます。紋別では冬の流氷観光も見逃すわけにはいけませんよ!オホーツク沿岸では毎年2月頃に流氷がオホーツク沿岸に押し寄せ海一面が白い氷で埋め尽くされます。氷の上に船首を乗り上げ、船の重みで氷を割って豪快に進みます。氷が厚くて割れないときは、一度後退して助走してぶつかる大技も披露してくれます。[/box] [box class=”yellow_box” title=”根室・釧路観光情報”] 濃厚な旨味が自慢の花咲ガニが水揚げされるのはココだけ、根室市と日本最大の湿原が自慢の釧路市。 オホーツク海と太平洋に面していることもあり、北海道自慢の美味しい水産品と自然を堪能することができる北海道観光名所盛り沢山の地域です。この地域を観光するにあたって気になる移動手段も、釧路にある釧路空港を利用すれば中心部まで30分程で行けるのですからかなり便利が良い。空港内にあるレンタカー会社でレンタカーを予約しておけば気軽に街中散策をすることが可能です。ここで絶対食べてほしいのが「勝手丼」です。釧路和商市場の鮮魚店をまわり、丼ご飯の上に自分の食べたい魚介だけをのせて作る海鮮丼は、何をのせようか考えるのも楽しい。腹ごしらえをしたら3大カルデラ湖の阿寒湖、摩周湖、屈斜路湖を巡ろう。[/box]

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[box class=”yellow_box” title=”北海道観光ツアー”] 四方を海に囲まれた日本北部の島、豊かな自然環境を活かした景勝地、新鮮な食材、北海道の魅力を一言で語ることはできません。道内でもその土地によって全く異なる魅力を堪能するために何度も訪れる観光客が後を絶たない。その形を見てもとにかくサイズが大きいことは皆様おわかりのこととは思いますが、例えば、北海道の左端(札幌市)から右端(根室市)では、札幌から大阪間の距離に相当します。時間にしておよそ8時間の移動距離になるので、場所別に小分けして観光するのがおすすめ。そんなスケールの大きい北海道には数々の絶景スポットが存在します。日本、今や世界から多くのカメラマンや有名人もわざわざ足をはこんでくるほどの景色とは一体どれほど美しいものなのでしょうね。[/box] [box class=”yellow_box” title=”釣り情報”]新鮮な魚介類が豊富な北海道では食べるだけではなく、自ら釣りを楽しむのもおすすめ。 普段何気なく食べているサケも、自分で釣り上げたとなれば食べたときの味わいもまた変わってくることでしょう。釣り上げる迫力や喜びもこれまた格別です。こうして一般的な魚から北海道でしか釣ることができない珍しい魚まで、釣れる魚の種類も豊富です。個人で、家族で、カップルで、どんな人と釣りに行くかによっても釣り場って変わってきますよね。今回は北海道で釣りポイントをお探しの方必見!北海道の釣り情報について迫っていきたいと思います。この記事を書いている方自身も、北海道生まれの北海道育ち、道内あちこちで釣りをしてきた人だからこそわかるポイントをご紹介していきます。[/box]

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  • 2018年11月19日
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旭川駅から旭川空港までのアクセスの比較

今回は「旭川駅から旭川空港までのアクセス」をJR、バス、マイカー及びレンタカー・タクシーとそれぞれのアクセスの時間・費用・各メリットデメリットをまとめていきます。 現在旭川空港は羽田と中部国際に定期便が就航しております。また夏シーズンの季節就航になりますが関西方面にも就航されています。2018年に1 […]

  • 2018年11月19日
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苫小牧駅から新千歳空港までのアクセスの比較

今回は「苫小牧駅から新千歳空港までのアクセス」をJR・バス・マイカー及びレンタカー・タクシーとそれぞれのアクセスの時間・費用・各メリットデメリットをまとめていきます。 苫小牧駅から近い有名観光地というと支笏湖を思い浮かべますが、支笏湖は行政区域では千歳市ですし、支笏湖観光の後、新千歳空港に向かうには […]

  • 2018年11月17日
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旭川駅から新千歳空港までのアクセスの比較

今回は「旭川駅から新千歳空港までのアクセス」をJR・バス・マイカー及びレンタカー・タクシーとそれぞれのアクセスの時間・費用・各メリットデメリットをまとめていきます。 旭川市は人口約33万人で札幌市に次ぎ道内では人口第2位の都市です。市内の旭山動物園を始め富良野、美瑛や旭岳、層雲峡と周辺には有名観光地 […]

  • 2018年11月6日
  • 2018年11月17日

大湯沼天然足湯 登別温泉

登別温泉 大湯沼天然足湯とその効能について 北海道を代表する温泉として知られる登別温泉ですが、登別温泉の源泉として森の中に大湯沼という温泉のカルデラ湖が存在しています。そしてそこから温泉が川になって流れ、さらに森の奥に川から流れてきた温泉のお湯が池となり溜まっているところがあります。ここが大湯沼天然 […]

  • 2018年11月6日
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登別温泉で最も有名な地獄の一つ、大正地獄

登別温泉大正地獄は登別温泉のランドマーク地獄谷から森の中に入っていったところにひっそりと佇んでいる間欠泉の事を指します。登別温泉は北海道の有名な温泉街ですが、地獄谷に代表される異世界のような景色が地獄を連想させ、街中が地獄に関わるネーミング、また装飾が施されています。登別温泉大正地獄は登別温泉街とそ […]

  • 2018年11月2日
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小樽駅から新千歳空港までのアクセスの比較

今回は「小樽駅から新千歳空港までのアクセス」をJR・バス・マイカー及びレンタカー・タクシーとそれぞれのアクセスの時間・費用・各メリットデメリットをまとめていきます。 小樽市は皆さんもご存知の通り運河や古い歴史的な建造物が多くレトロな雰囲気が漂う街で、また寿司屋が100件以上あり魚好きに堪えられない街 […]

  • 2018年11月2日
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札幌駅から新千歳空港までのアクセスの比較

観光にしても、出張にしても札幌を訪れた際には帰路の札幌駅から新千歳空港までのアクセスを考えたことがあることと思います。皆さんはどの交通手段で、どのルートで新千歳空港に向かわれましたか? 札幌駅から新千歳空港の経路は道内交通の大動脈といえるルートです。交通手段もアクセスルートも様々あります。今回は「札 […]

  • 2018年10月27日
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ニセコのラフティングツアーは良心的な安いツアーも多い

折角のニセコの旅行。本当はお金に糸目をつけないで豪勢に行きたいところですが、やはり皆さん予算というものがあるかと思います。ラフティングツアーに参加するにしても安いに越したことはないですよね。今回は良心的で安いラフティングツアーの探し方と評判のいい運営会社をご案内します。 まずニセコのラフティングツア […]

  • 2018年10月20日
  • 2018年10月20日

ニセコのラフティングに参加した人の口コミ

実際にニセコのラフティングツアーに参加した感想は? 今度ニセコに行く機会があったらラフティングツアーに参加してみようと思われる方も多いと思います。「でも実際はどんな感じになっているのだろう?」と特に初心者や子供連れで参加を検討されている方は、不安や疑問も持たれていることだと思います。いろいろネットの […]

  • 2018年10月20日
  • 2018年10月20日

誰でも最初は初心者!ニセコに行ったら何も心配せずにラフティングに挑戦しよう!

ニセコを何度か訪れ山歩きやスキーを楽しまれた方も数多いと思います。中には上級者向き登山コースを制覇した方、スキー場の上級者コースを颯爽と滑り降りられてる方もいらっしゃることでしょう。でもそのアクティビティを始めた時は初心者だったはずです。 ニセコの夏と言ったらラフティング!初心者も尻込みせず是非ラフ […]