摩周湖|知床羅臼観光

摩周湖|知床羅臼観光

摩周湖に行かれたことはありますか?日本国内では最も透明度の高い湖として、今や摩周湖を知らない人はなかなかいないはず!しかも、その透明度の高さは日本のみならず世界的に見てもバイカル湖に次いで2番目の透明度の高さを誇るというのですから、驚きです。それほど摩周湖の透明度は素晴らしいものだということですね。
そんな摩周湖は、北海道川上郡弟子屈町にある湖です。あまり聞いたことがない地名ですよね。北海道の女満別空港より車でおよそ1時間半もあれば行ける距離になります。

摩周湖 知床羅臼観光

[box class=”blue_box”]摩周湖とは[/box]

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2001年に北海道遺産にも選定された摩周湖。周囲20km、面積19.2km2の、カルデラ湖としては日本国内で6番目に大きな湖です。そんな摩周湖は周囲を300~400メートルの絶壁に囲まれ、その斜度は平均して45度もあるのだとか。驚きです。それにしても、これほど険しい絶壁に囲まれた北海道の湖は他にはないでしょうね。また、摩周湖の深さもけっこうなもので、なんと日本で5番目の深さらしいです。落ちたらひとたまりもありませんね。くれぐれもお気を付けください。
こういった摩周湖特有の深さや、その透明度の高さから、湖の色は青以外の光の反射が少なく、よく晴れた日の湖面の深い青色は「摩周ブルー」と呼ばれています。今にも吸い込まれそうなブルー、それが摩周ブルーなのです。

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[box class=”blue_box”]不純物をほとんど含まない世界屈指の神秘の湖[/box]

まるで藍を流したかのような独特の深い青。不純物をほとんど含まない聖なる水。これらが「摩周ブルー」をつくりだしています。
希少価値高い大風景の中にある摩周湖は、透きとおった水と、何度も言うようですが、世界第2位の透明度を誇っています。また摩周湖は、別名「霧の摩周湖」とよく呼ばれていますが、その名のとおり夏は特に霧のかかる日が多く、霧がないすっきりと澄み切った摩周湖の姿はなかなか見ることができません。おそらくですが、夏の間は6~7割くらいの日は、霧で素晴らしい摩周湖を見ることができません。アナタの運次第といったところですね。一度、運試しに、摩周湖へ行ってみてはいかがでしょうか。

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[box class=”blue_box”]日本一の透明度について[/box]

摩周湖の色はその透明度からきている。と言われるほどの、その透明度について詳しく解説していきます。実は摩周湖には注ぎ込む川がなく、雨水が摩周湖の水源のほとんどを占めています。そのため、余計なチリやゴミなどの不純物が運び込まれず、プランクトンや粘土などの浮遊物が極めて少なく美しい水質となっているというわけです。天然に存在する水としては、純粋な水が、深い独特の青色を作り出しているのです。摩周湖は、ダムのように、水を溜める湖が、自らの圧力で地下をくぐり地下水となり、わき出しているのです。摩周湖は日本で最後の水がめといえるそうです。

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[box class=”blue_box”]摩周湖へのアクセス方法[/box]

弟子屈町側は湖岸西側から南側にかけてのカルデラ上に観光道路が走り、第一展望台と第三展望台が設置されています。JR釧網本線摩周駅からバスの便があります。冬季は運休となり、川湯温泉駅からは定期路線はないのですが夏期に地域観光バスが運行されることがあります。

JR札幌:特急で約5時間・スーパーおおぞら3時間40分→釧路
バス:札幌から約7時間→釧路・札幌から約5時間30分→網走・札幌から約4時間30分→帯広
飛行機:釧路空港発着・釧路湿原展望台→道道53号線→鶴居90km・阿寒町→国道240・241号線→双湖台109km

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[box class=”blue_box”]霧の摩周湖も神秘的です[/box]
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