注目キーワード
  1. 富良野
  2. ニセコ
  3. 温泉
  4. チーズ
  5. 行き方

知床五湖|知床羅臼 観光

知床五湖|知床羅臼観光

知床五湖に行ったことはありますか?知床五湖に一番近い北海道の女満別空港よりこうい車でおよそ2時間ほどで行くことができる北海道の道東観光には欠かせない観光スポットの一つ、それが知床五湖です。車で行くにあたって気になる駐車場も完備していて、朝7時から夜6時半まで使用可能です。ただ、夜6時には駐車場への入場が閉鎖されるので、これから知床五湖に行かれる人は駐車場の時間だけお気を付けください。また、知床五湖への入場期間というのも設けられていまして、4月から11月下旬になりますので、ギリギリの時期に行かれる人は一度お問合せしてみることをおすすめします。

知床五湖 知床羅臼観光

[box class=”blue_box”]知床五湖とは[/box]

shiretokogoko

知床五胡は、その名のとおり原生林に囲まれてたたずむ幻想的な5つの湖です。その景観はまさに”原始の中の楽園”という言葉がよく似合い、素人でも最近流行りのSNS映え写真の撮影が可能なほど素晴らしい景観が広がっています。また、珍しいものから一般的なもの、北海道らしいものと数多くの植物や、自然界でたくましく生きる様々な動物たちを見ることもできます。さらに!天気がよく風が穏やかな日には、周りの樹林や知床連山を湖面に映しだします。
そんな自然の豊かさを直に実感できる知床五湖は「2つの歩き方」で楽しむことができます。2つの歩き方については下でご紹介させていただきますので、参考までにご覧になってみてくださいね。

知床五湖 知床羅臼観光

[box class=”blue_box”]森の中にひっそりと。静寂を保つ五つの湖[/box]

知床五湖にある五つの湖はそれぞれ違ったかおをしていて、どれを見てもそれぞれのかおを楽しめます。知床の森の中に静かに佇む静寂の湖、知床五湖には1湖から5湖まで遊歩道が設置されていて、5つの湖を一巡りすることができます。しかも、この五つの湖にはそれぞれ圭湖、純湖、洋湖、弘湖、悦湖と女性の名前のような愛称が付いています。誰がつけたのかはわかりませんが、ちょっとクスッときますね。この五つの湖についても詳しく下でご紹介したいと思います。

知床連山の麓、原生林の中に点在する五つの不定型の湖、知床五湖には流入、流出する川はなく、神秘的です。いつ、どんな時期に行っても見る人を魅了します。早速、知床連山を湖面に映す光景と、かわいい動植物に出会いに行きませんか。

知床五湖 知床・羅臼 観光

[box class=”blue_box”]知床五湖の歩き方1.高架木道[/box]

知床五湖にある高架木道は遊歩道として高床式の木道があり、全長およそ800メートルほどで、往復しても1.6kmほどの道のりです。ゆっくり歩いても1時間もあれば散策することができます。
高架木道へは、パークサービスセンター横にある入口から入場します。そして一番奥にある「湖畔展望台」というところまで歩いて行き、そこからまた同じルートを戻ってくるといったコースになります。
今や世界遺産にも登録された観光地「知床まで来たのに、ヒグマ出没で遊歩道が閉鎖されていては五湖に行けない!」という時の為に設けられた遊歩道みたいですよ。

知床五湖 知床羅臼観光

[box class=”blue_box”]知床五湖と知床連山を同時に望むことができる展望台[/box]
北海道観光最新情報をチェックしよう!
NO IMAGE