駒ケ岳|函館観光


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北海道の森町・鹿部町・七飯町と三つの町にまたがる標高1,131 mの活火山です。現在も火山活動が続いているので、いくつかの入山制限があります。2009年まで入山が禁止されていましたが、2010年に規制緩和され、再び登山を楽しむことができるようになりました。

山麓には、堰止湖である大沼、小沼などの湖沼や湿地など豊かな自然環境が形成され、一帯は1958年(昭和33年)7月1日に大沼国定公園に指定されました。北海道駒ケ岳は国定公園にも指定されている、美しい景観で有名です。

激しい噴火をする活火山としても知られています。3万年以上前から噴火を繰り返して現在の姿になりました。山頂部は北側の砂原岳、西側の剣ケ峰、南側の隅田盛があります。噴火の解きできた大沼、小沼の島々ができて、現在の東大沼キャンプ場のもとができました。現在も弱い噴気活動を行っています。

駒ヶ岳|函館観光

  • 住所|北海道茅部郡森町
  • 電話番号|01374-2-2181

駒ヶ岳の入山規制|函館観光

茅部郡森町に入り口がある赤井川登山道で、標高約900メートルの「馬の背」地点まで登ることが出来ます。気象庁や北海道大学関係の機関の方々による火山観測が山麓・山頂で行われています。

積極的な監視、防災施設の設置が進められ、気象庁などは地震計・空振計・GPS・傾斜計・遠望カメラを設置し、地元自治体とイントラネットで結び24時間の観測態勢を取っています。

駒ヶ岳火山防災会議協議会によりハザードマップも作成されています。2010年6月3日に馬ノ背(標高900 m)付近までの入山規制の一部が解除され、山頂部の入山規制が継続しています

北海道駒ケ岳の周りは観光スポットがたくさん|函館観光

自然あふれる大沼国定公園は3つの湖や点在する大小様々な小島があります。駒ケ岳の周りには、大沼をはじめ駒ケ岳を囲むように多くの観光スポットが多くあります。多くの自然を生かした大沼国定公園や大沼湖もあります。

多くの公園があるため、迷ってしまうかもしれませんが、何処からでも最高の駒ケ岳を眺めることができ、またそれぞれで違う姿の駒ケ岳を見ることが出来ます。

北海道駒ケ岳は活動中の火山です|函館観光

駒ヶ岳の登山規制は平成23年度から大幅に緩和されましたが、現在も登山期間、時間、ルートなどは規制されています。全国でも有名な駒ヶ岳ですが、今もなお火山活動を続けていますが、最近では、あまり大きい火山活動は観測されませんが、水蒸気爆発のような、小規模活動を今も続けています。

そのため入山には、いくつかの注意事項があります。登山できる期間と時間が決められています。6月1日~10月31日の午前9時~午後3時まで。3時までには必ず下山完了しているようにしてください。降雪状況により閉山時期が早まる可能性もありますので、10月に登山予定の皆様はお天気にも注意してください

駒ヶ岳の回りには、多くの大自然が多く残されており、そこからの、駒ケ岳は絶景です。多くの写真家たちが四季折々に姿を変える駒ケ岳を撮りに来る人が増えています。