ニセコラフティングは服装の心配は無用!防水着も用具のレンタル料も全てツアー料金内で


JHA online store


ニセコの様々なアクティビティの中でも、昨今人気のラフティング!
「初心者だけど是非やってみたい」と思っている方も多いと思います。またすでに他でラフティングを経験し、今度は「ラフティングの聖地」と呼ばれるニセコの雪解けの水で急流になる時期に、ニセコの春景色を楽しみながら、激流コースにチャレンジしてみたいと思うラフティングファンもいらっしゃるかと思います。

ラフティング初心者の方は「なにを用意すれば解らない」経験者の方でも「ニセコの春先はまだ寒いだろう?どんな服装がいいの?」といろいろ疑問を持たれると思います。でも安心してください!季節ごとにツアー運営会社が、その日の天候に合わせて防水着やライフジャケットや必要な用具はツアー料金内で用意してくれます。子供連れ参加者の為には子供用の物もあります。今回はラフティングツアーに参加するのにふさわしい服装や持ち物についてご案内します

春・秋シーズンの服装はドライスーツ着用で

ニセコの山々からの雪解け水の急流を楽しむ春・ニセコの山々の紅葉を楽しむ秋のラフティングにふさわしい服装をまずご説明します。気温水温が下がるニセコのこの季節は「ドライスーツ」を着用してのラフティングになります。ドライスーツは運営会社でレンタルしてくれます。これはツアー料金に含まれています。ドライスーツは、内側に水が入らない防水のスーツです。スーツの中は濡れないため保温性がとても高く、気温水温が低い時に適しています。

そして自分で用意するものですが、下から順番行きますとまず
1.水着(これは変え下着を持参してもかまいません)
2.化繊(速乾性素材がベスト)のジャージやスウェット等の上下です。
ドライスーツを着用するとはいえ、ラフティングをする時は濡れることを想定して準備してください。
この服装の上にレンタルしたドライスーツを着ます。そしてライフジャケットを付け、リバーシューズを履き、ヘルメットをかぶります。この3点のレンタル料もツアー料金内です

夏シーズンの服装はウエットスーツ着用で

次にニセコのラフティングツアーの夏シーズンの服装ですが、この時期は「ウエットスーツ」を着用してのラフティングになります。こちらのレンタルもツアー料金に含まれています。小学生の参加も解禁になる時期ですので子供用の服装も取り揃えています。

そして自分で用意するものですが、ここでも下から順番にご説明します。まず
1.水着です。変え下着持参でも対応できますがウエットスーツはドライスーツより水を通しますし、ツアー中に川に入ったりもするので春秋ツアーより濡れます。川遊び等ニセコの大自然を心より満喫するには、水着持参をお勧めします。
2.化繊(速乾性素材がベスト)の夏物のハーフパンツ+Tシャツです。
この服装の上に春秋ツアー同様ライフジャケット、リバーシューズ、ヘルメットを着用します。
ニセコでも夏のラフティングシーズンの気温水温が高い日はウエットスーツ無しで、ツアーを運行する日もあります。ツアー運営会社が適切に判断してくれますので安心して参加してください。

人によって体感が違いますので、自分は寒がりだと思う方は運営会社に相談してみてください

より快適にラフティング楽しむ為の準備

次にニセコでのラフティングをより快適に過ごすために準備した方がいい持ち物をご紹介します。
ラフティングは水上のアクティビティです。各シーズンの防水用の服装を着ても濡れることを想定してください。濡れることを気にしないほうがより楽しめます。

ツアー中に着た服装では帰れません。家や宿泊先から着て来た服装でラフティングツアーに参加する方は、着替えは必携です!タオルや濡れたものを入れる袋も忘れずにお持ちください。
また眼鏡をかけている方はボートが揺れますので眼鏡ストラップをお持ちください(レンタル可能な運営会社もありますので、運営会社が決まったら問い合わせてみてください)

コンタクトレンズを使っている方は使い捨てコンタクトの方が安心です

持参物ではありませんがニセコのラフティングツアーは全体で3時間半あまりかかります。その間トイレに行けませんので、季節・年齢問わず着替え前にトイレはくれぐれも忘れずに済ませてください!

あと女性は夏なら日焼け止めを持っていった方がよいでしょう。またラフティングツアー後身だしなみを整えたいと思われるでしょう。「ニセコ花園リゾート」なら女性専用パウダールームや足専用シャワーもありますので、身だしなみを整え次の目的地に向かえます。
幣サイトの他ページでも「ニセコ花園リゾート」を紹介しておりますので、ご参考にして頂ければと思います

ラフティングツアー時にNGな服装や持ち物

最後にラフティングツアーに参加する時に避けた方がよい服装や持ち物をご案内します。
女性のスカートこれは動きにくいのでやめましょう。ではズボン類なのですがジーンズや綿パンツなど濡れると硬くなる素材の物は避けてください。上に着るシャツなどの服装も同様です。特に夏シーズンはウエットスーツ無しでツアーが運営される日もあるので注意してください。

そしてスマホ等のデジタル機器。ご存知の通り水に弱いですよね。またボートが揺れた際に
落としてしまうこともあります。運営会社によって持ち込み禁止、自己責任で持ち込みOKと分かれているようですが持って行かない方がよいと思われます。ニセコに来たら日ごろのしがらみを忘れ、アドベンチャー気分でニセコの大自然を満喫することに集中した方が、より楽しくニセコの休日を楽しめると思います。スマホを持たないことによりそんな気分がより盛り上がって来ませんか?

防水対応してないカメラも同様です。水に弱い物は着ない方がいいし、持ち込まない方がよいでしょう。あと貴重品は運営会社に預けてからラフティングツアーに参加しましょう