ニセコ 神仙沼


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ニセコ 神仙沼

神仙沼は、ニセコといえば神仙沼と言われるほど有名な観光地で今や世界中から多くの観光客のお客様が訪れます。沼とその周囲に広がるパノラマビューとニセコ山系のコラボレーションは訪れる人を魅了して止みません

ニセコ 神仙沼|ニセコ観光

神々が訪れると言われるニセコの神仙沼
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静寂かつ荘厳な景色はまるで神様が住んでいるようだということから「神仙沼」と命名されたと言われています。そんなニセコにある神仙沼についてをちょこっとご紹介します。

面積:1.19ヘクタール
最大水深:2m
平均水深:1.3m
標高:765m (沼が位置する場所)
面積:4.18ヘクタール (周囲の面積)

高層湿原「神仙沼湿原」と呼ばれ、大小さまざまな沼が点在しています。歩くのが好きな方は神仙沼だけではなく周囲の沼もネイチャーガイドと散策するプランもあり、お勧めです。

【ニセコ 神仙沼 詳細】
名称|ニセコ 神仙沼
住所|北海道岩内郡共和町前田
定休|冬期間は通行止め

ニセコ 神仙沼|ニセコ観光

ニセコの神仙沼のココが凄い
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ニセコの神仙沼のすごいところは、標高が周囲よりも高いため地下水ではなく雨水のみで維持されていることです。まさに神秘的な湖沼群なのです。現在ではニセコ山系で最も美しいと言われており多くの観光客が訪れる名所です。冬は雪の影響で神仙沼までアクセスできる道路が閉鎖されるため春から秋のみ景色を楽しむことができます。

神仙沼特有の深い青色、そして静寂に包まれた水面に湿原性アカエゾマツの木々が反射され逆さに映る様、そして岸辺には名も知らぬ水草が茂っているという様はまさに「神々しい」そのものです

ニセコ 神仙沼|ニセコ観光

神仙沼はどこにある
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神仙沼は北海道後志総合振興局管内の西部、岩内郡にある共和町に位置し道道66号線、通称ニセコパノラマラインという景勝道路をドライブしていくと訪ねることができる。

青ライン:ニセコパノラマライン
赤矢印 :JRニセコ駅
青矢印 :神仙沼

ニセコ山系には無数の沼が存在しており、どれも標高が高い場所に位置している。そのためニセコの山々が近く感じるのです。沼にはニセコの美しい山々と美しい自然が水面に映しだされ、その光景に時が止まります。中でも神仙沼の景色はベストと言われ、私自身もそれを実感しました。神仙沼からはチセヌプリ(標高1134m)の山並みが間近に見られますよ。

ニセコの神仙沼への行き方

ニセコの神仙沼へのアクセスで、目印はパノラマライン沿いにある神仙沼自然休養林休憩所です。今では日中たくさんの観光大型バスが停まっているのでわかり易いです。
神仙沼の素晴らしい景色に出会うには駐車場から遊歩道を徒歩で片道約2030分歩く必要があります。遊歩道は、いわゆる木道でほぼ平坦な道で歩き易いです。途中、池塘(ちとう)と呼ばれる小さな池沼があり神仙沼に行く途中も絶景が続きます。また白樺などの木々が立ち並び、高山植物などが自生するため素晴らしい景色を堪能できます。

【ニセコ 神仙沼 詳細】
名称|ニセコ 神仙沼
住所|北海道岩内郡共和町前田
定休|冬期間は通行止め

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譲り合いが大切です






写真好きはついつい立ち止まって写真に熱中しがちです。しかしニセコ神仙沼の遊歩道は道が狭いため絶対に立ち止まってはいけません。狭い木道を写真家が占領すると、それを避けて道を進もうとする人がぶつかって水に「ドボン」します。また、木道は狭く手すりがないため、沼に向かう人、沼から帰ってくる人が無理矢理すれ違おうとするとぶつかって水に「ドボン」です。

さらには、場所によっては木道が老朽化しており道の上にも落とし穴が存在しているので要注意です。特に秋は落葉で道が覆われるため、穴に気付かなく水の中に足を「ドボン」となってしまうことも。日中は観光客、最近は特に外国人でごった返すため上記述べたような混雑を避けゆっくり散策と写真撮影を楽しみたい方は是非早朝をねらって訪ねてみてください。早朝のニセコ神仙沼は日中の喧騒とはまったく異なる、のんびりと素晴らしい景色を堪能することができます。

ニセコ 神仙沼|ニセコ観光

ニセコの神仙沼行くべきシーズンは

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ニセコの神仙沼を訪ねるベストシーズンはいつかという疑問があるかと思います。ニセコの神仙沼の美しい景色は季節により異なるため、いつがベストかという議論は観光する方の好みによるところが大きいです。ただ、冬期間は通行止めになりますのでそこらへんはお気をつけください。

シーズン別 ニセコの神仙沼に咲き誇る高山植物

季節を選ぶ際、参考にできるのは神仙沼周囲に咲く高山植物の種類です。6月上旬からはチングルマやワタスゲ、7月にはトキ草やヒオウギアヤメやゼンテイカ、そして8月と9月にはウメバチ草、池塘には7月中旬からネムロコウホネという黄色い花が咲きます。

一番多くの観光客が訪れる時期は秋です

ニセコの紅葉は本当に素晴らしいですよ。北海道ならではの壮大なスケールの大自然を満喫しながら赤、黄色に彩られた紅葉を楽しむことができます。ニセコ神仙沼の秋は、素晴らしい紅葉と共に湿原全体が黄金色の草紅葉で覆い尽くされます。うまい具合に日差しが湿原に当たると、そこがまるで黄金色の絨毯が敷かれているように見えるのです





混んではいるが、やっぱりオススメ

湿原全体の紅葉を美しく見るなら、9月から10月にかけての秋がお勧めです。眼前に広がる景色全てが黄金色で溢れるその景色は、よく宮崎駿監督のスタジオジブリ作品「風の谷のナウシカ」のラストシーンに例えられています。オームの友愛の心を感じるシーンのようです。気になる方はナウシカをご覧になってみてください

ニセコ 神仙沼のまとめ

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今回はニセコ山系の景勝地、ニセコ神仙沼をご紹介させていただきました。現在でもすごい数の観光客がニセコの神仙沼を訪れています。今後ますます人が増えることが予想されます。ニセコ神仙沼はかつて秘境として太古からの原風景を保ってきました。現在は多くの観光客が訪れることで、自然の維持も難しくなっているという話も聞きます。
神々しい景色を見学できるのは、もしかすると今だけかもしれません。

【ニセコ 神仙沼 詳細】
名称|ニセコ 神仙沼
住所|北海道岩内郡共和町前田
定休|冬期間は通行止め

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