なんにもない釧路湿原にあるノロッコ号って何?一度は乗ってみる価値あり!

北海道の東部、釧路を代表するものといえば、「釧路湿原」です。 釧路湿原はオホーツク海がある道東方面の釧路市・釧路町・標茶町・鶴居村の1市3町をまたぐ広大な面積の原野で、なんと東京23区もすっぽり入ってしまうほどの広さです。 湿原という名の通り、そのほとんどが低層湿原と呼ばれる湿気の多い地帯となっています。 そんな釧路湿原を観光するなら釧路湿原ノロッコ号という列車の旅がおすすめです。 広大な湿原は、なんにもありません。 ですが、たくさんの植物と動物、北海道ならではのきれいな景色があります。 釧路湿原ノロッコ号に乗って、のんびり北海道の自然を体験してみませんか? 今回は釧路湿原ノロッコ号に乗る時の楽しみ方やポイントを紹介します。

釧路湿原ノロッコ号はどこで乗れる?

釧路湿原ノロッコ号は、毎年6月から9月まで運航する観光列車です。 北海道の東部・釧路と網走を結ぶJR釧網本線の一部区間、釧路駅と塘路駅の27.2㎞を走ります。

釧路湿原ノロッコ号は緑の車体が目印! 釧路湿原の自然の中をゆっくり50分かけて走るノロッコ号の旅は、鉄道ファンだけでなく観光客にも大好評です。

おすすめは眺めのいい指定席車両の2~4号車

釧路湿原ノロッコ号に乗るなら、指定席車両の2~4号車に乗りましょう。 この車両は窓が大きく、車両に対して横向きになっている座席もあるので、景色をじっくり楽しむことができます。

釧路湿原ノロッコ号の2号車には車内販売カウンターがあるので軽食や飲み物を買って、雄大な景色を眺めながら、食べたり飲んだりするのもおすすめです。

車内販売のランチBOXを予約しておこう!

釧路湿原ノロッコ号のおすすめは乗るだけではありません。 車内で販売しているランチBOXは、地元で生産された阿寒ポークを丁寧にじっくり焼き上げて作った自家製ハムを使ったドックサンドがおいしいです。 地元の農家さんの新鮮な旬の野菜のサラダや総菜も付いています。

このおいしいランチBOXは予約制なので、釧路湿原ノロッコ号に乗るならぜひ予約しておきましょう。 釧路湿原ノロッコ号の乗車3日前までの予約が必要です。 予約は北海道JRサービスネット釧路営業所で電話予約のみです。
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