松前公園|函館観光


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松前城や寺町、観光施設である「松前藩屋敷」を含む広大なエリアをもつ公園です。多種多数の桜が彩りをなす北海道有数の桜の名所であり、同時に多くの史跡が残されている歴史名所でもあります。公園内には生きた桜図鑑である「桜見本園」や「新桜見本園」、バラ園・ボタン園もあり、公園全体と津軽海峡を見渡す高台が第二公園となっています。桜以外の花も豊富です。

松前公園は地元の人々によって守られている|函館観光

北の小京都とも呼ばれる松前町の中心部に広がる「松前公園」は、北海道に唯一存在する日本式城郭の「松前城(福山城)」天守がそびえる歴史公園です

日本最北の城下町・松前は、江戸時代の面影が残る町です。松前城と古寺が建ち並ぶ寺町は、2004年に「北海道遺産」にも選定されました。

広大な松前公園はサクラの名所として知られ、さまざまな品種のサクラが咲きほこります。この美しい景色は、サクラの新品種の改良や育成に力を注ぐ地元の人々によって守られています!

松前公園|函館観光

  • 住所|松前郡松前町字松城
  • 電話番号|0139-42-2275

 松前公園は有数の桜の名所|函館観光

道内随一の桜の名所としても広く知られ、約1万本が咲き誇る風景は圧巻!春は絵になる美しい景色があちらこちらに広がっています。

松前公園は北海道でも有数の桜の名所です!ここでは早咲きのソメイヨシノ・ナデン・中咲きのアマヤドリ・イトククリ・遅咲きのカンザンなどの多くの種類が植えられておりそれが全て満開になったときには言葉では表せないくらい美しい桜が楽しめます。

公園では『松前さくらまつり』と呼ばれるお祭りがあるくらい桜が大切いされています!休日に昼間になると多くのお花見客でにぎわっています。夜に訪れて夜桜を楽しむのも実にいいでしょう。

松前公園の見どころ|函館観光

春には例年4月下旬から5月下旬にかけて次々と開花する、250種・1万本の桜が咲き誇る風景を一目見ようと、多くの観光客が訪れます。ビュースポットとしては、特に、松前城北部の丘の上にある「第2公園」(松前城から約1km)から見る風景は、絵葉書やスポット紹介の写真として活用されてきた。

“ピンク色の桜の海”と青い海に浮かんでいるかのように見える松前城の景色であり、晴れていれば遠くの津軽半島も見える。松前城からは少し距離があるがここはぜひとも言っておきたいオススメスポットである。さらに先(山手)の勝軍山(しょうぐんざん)に登ってみると、別の視点から海と松前公園の桜を楽しむことができる。

ここは松前八景のひとつであり、松前城から徒歩で20分北に行くと登山口にたどりつくが、そこから約1時間登山するとたどりつきます!

松前公園オリジナルの桜の品種|函館観光

御衣黄は八重咲きで、花弁は肉厚で外側に反り返っています。色は白色から淡緑色、中心部に紅色の条線があり、次第に中心部から赤みが増してきて、散る頃にはかなり赤くなります。桜の名所であり、他にも桜のビュースポットはあります!

最近では松前町が独自のオリジナル品種があり黄色の花弁が特徴の「御衣黄(ぎょいこう)」、黄緑色の「普賢象(ふげんぞう)」、「鬱金(うこん)」「静香」「白鵬」などといった珍しい品種なんかも楽しんでいただけます。近くには観光名所の松前城などもあり公園だけでもなく、非常に楽しんでいただける場所になっていますのでぜひ、一度訪れて見てはいかがでしょう。