十勝岳温泉凌雲閣|富良野美瑛観光

十勝岳温泉凌雲閣は、なんと昭和38年7月に温泉宿が開業され”雲を凌ぐ宿”という意味で凌雲閣(りょううんかく)と名付けられたそうです。そもそもの十勝岳温泉の始まりは、十勝岳の地図を作成するための測量中に発見したものだそうです。會田久左衛門が安政火口の渓谷に満ちている温泉に気付き、翌年から本格的に温泉掘削に着手3ヶ月後には湯温43度、毎分250リットルの湯元を確保したそうです。
温泉宿の建設を始めたはいいが、建設にあたって必要となる資材はすべて人間と馬だけで山道を1日何度も運び上げていたが、上富良野駐屯地の自衛隊・山崎隊長指揮のもと刈り分け道路が昭和36年に完成した後、本格的な道路開発が進められたそうです

源泉かけ流し!ありのままの大地の恵みを感じてください

凌雲閣
二種類ある源泉は、どちらも加温、加水、循環を一切しておりません。1号線は無色透明で、少し冷たく感じるかもしれません。源泉温度が36℃くらいです。強めの酸度と殺菌作用の高い緑礬(りょくばん)成分により、きり傷や皮膚病、水虫などに効くといわれています。

2号線は空気に触れると茶褐色に変化する、ちょっと温度の高めのお湯です。源泉温度は53℃くらいです。低刺激性の中性泉の上に含有成分の効果で、鎮静効果も併せ持ち高血圧やリュウマチに効くといわれています

十勝岳温泉凌雲閣へのアクセス方法

凌雲閣
札幌在住の人は日帰りドライブがてら富良野に遊びに行くらしいです。札幌から車で行くのなら距離にして185kmです。時間にして約3時間半をみておけば丁度良いでしょう

    住所|北海道空知郡上富良野町十勝岳温泉
    電話|0167-39-4111
    時間|8:00~20:00
    入浴料|大人800円・子供400円・幼児無料

標高1280mの、北海道の中で最も高い場所に位置している十勝岳温泉

凌雲閣
ダイナミックな景色は、つい長湯してしまいたくなる程感動的な美しさです。山の中に自然にできた露天風呂という感覚でとても気持ちが良い。何度も足を運んでいる地元の人も多いようで、私も富良野地区に移住したくなってしまった。景色はもちろんだが、お湯がとても良いと評判で沢山のリピーターを持つ温泉です。

ダイナミックな温泉、十勝岳温泉凌雲閣!男湯には大きな岩がそのままあります。ここは山か?と思わせられます。男湯にある大きな岩は、内湯に岩をもってきたのではなく、もともとあった岩に浴室を作ったそうです。これにはビックリ!ダイナミックな大岩、なんだか登山がしたくなってきました(笑

十勝岳温泉は湯治もできます

凌雲閣
寒い冬には湯治で温泉三昧なんていかがですか?
北海道の長く寒い冬時期になると、十勝岳温泉は湯治客で賑わいます。お仕事を定年された後のお客様が多い雰囲気です。ゆっくりと源泉かけ流しのお湯につかりながら何を思うのでしょうね。そこでの出会いもまたあるようで皆様楽しんでいるようです。

湯治を通して、今まで悩んでいた足の痛みが治ったという人や、怪我がよくなったという人、はたまた妊娠できずになやんでいた女性が子宝に恵まれたなど、湯治をしてから楽しい毎日がおくれるようになったという話をよく耳にします。天然温泉って、本当にすごい力をもっているんですよね

富良野には体に良い温泉がたくさんです

凌雲閣
ツアーネットではただ泊まるだけの宿をはじめ、体に良い天然温泉、お料理が美味しい宿など、様々な宿泊施設や温泉を数多く紹介しています。
露天風呂から見る四季折々の風景が抜群です。山の上にある十勝岳温泉は露天風呂から見える絶景が素晴らしいと人気を集めています。春には雪が少し残る山々が。夏には緑の木々が大合唱するかのような景色。秋には大迫力の紅葉を。

そして極寒の冬には辺り一面真っ白な銀世界を。
紅葉を見ようと秋に行ってきたけど、さすが雄大な北海道なだけあってここらの紅葉とは全然段違いの迫力!
富良野には景色が素晴らしい温泉宿がたっくさん!せっかく遊びに来たんだから2~3日ゆっくりしていきたいですよね。そんなアナタに朗報ですよ!景色がとにかく素晴らしい温泉宿をご紹介します

お風呂上りのソフトクリームがおすすめ

凌雲閣
お風呂上りのソフトクリームってなんでおいしいんでしょうね?不思議です。牛乳本来の豊かな風味は大人の人にも大好評です!北海道の内陸部、富良野・美瑛地方では酪農業を営んでいる人が沢山います。だからこそ!濃厚で美味しいソフトクリームがあちこちで販売されています

the田舎-本当の田舎の雰囲気を大満足することができます

凌雲閣
本当に山の中なので、十勝岳温泉には観光地といえるようなものはありません。十勝岳温泉周辺は散歩をしてみても、森といった感じで何もありません。そのせいか体中でマイナスイオンを浴びているな~という感覚をあじわうことができます。

十勝岳温泉周辺は噂には聞いていたけど、ほんっとに何もない!
しかし、だからこそ夕暮れ時や晴れた人の朝日が昇る時の神秘的な雰囲気といったらそれはもう素晴らしい。さらに街灯もない真っ暗闇の田舎だからこそ、満点の夜空一面に輝く星の数々。言葉にならないあの素晴らしさは今でも忘れません。絶対また行きます。

富良野・美瑛地区には絶景スポットがてんこ盛りです!自然が自然の力だけでつくりだす景色がとにかくすごいんです!ついため息がでてしまうようなステキな景色

十勝岳温泉の楽しみ方

凌雲閣
登山基地として温泉を利用する地元民も多いようです。目の前に広がるのは山ばかり。どこかで聞いた言葉だが「そこに山があるから山に登ろう」という発想になるらしいです。温泉には乾燥室らしき部屋があり、登山シューズなどがところ狭しと置かれていた。乾燥室があるのは登山客にとってはとてもありがたい話ですね。

また十勝岳温泉は別名”雲の上の温泉”とも呼ばれる、仙人気分に浸れる温泉です。仙人に憧れる人集まれ!笑
北海道の冬。白銀の世界になっている時期の十勝岳温泉は、一面真っ白だからか、まるで”雲の上の仙人”になったような気分を楽しむことができます。仙人気分で鼻歌うたいながらストレスも忘れちゃいますよ

最新情報をチェックしよう!