ししゃもパーク|十勝帯広観光

シシャモパークは鵡川橋の上流、鵡川左岸にあり、右岸のたんぽぽ公園と一体となっている公園です。鵡川名産「シシャモ」を遊水路を中心として、花と緑の景観とのくつろぎの場を提供しています。

ししゃもパークの鵡川にいるししゃもとは?|十勝 帯広 観光

鵡川橋の上流、鵡川左岸にあり、右岸のたんぽぽ公園と一体となっています。

ししゃもは栄養価が高いの知っていました? カルシウムが多く含まれている魚なんです。1日の成人が、必要なカルシウムの所要量600mgが、なんと7~8匹で摂取できるのです。

その他にもビタミンA、B2、D、Eが含まれているのにはおどろきです。特に、最近では『骨粗しょう症』や『老化防止』などに手軽な食品として人気があります。

ししゃもパーク|十勝 帯広 観光

  • 定休日|なし
  • 営業時間|なし
  • 住所|勇払郡むかわ町字宮戸1370番地
  • 電話番号|0145-47-2480

ししゃもパークのししゃものお話し|十勝 帯広 観光

シシャモは日本固有種で、北海道の太平洋沿岸に生息し、太平洋に面した数本の限られた河川に遡上する。 産卵する川が定まっている背景には、それぞれの水系の成立とシシャモの発生、生態の獲得の歴史が深く関わっているものと思われる。

ししゃもは北海道の太平洋側にしか生息しない、日本固有の貴重な魚です。柳葉魚(ししゃも)の名前の由来は、アイヌ語の「ススハム」、又は「シュシュハム」 からきているといわれています。ししゃもは、平成7年7月にむかわ町の「町魚」に制定されました。

ししゃもの季節には、商店の軒先に目刺しにし縄に挟んだ何十連もの柳葉魚すだれが寒風に揺れています。これが、秋から冬にかけてのむかわ町の風物詩「ししゃものすだれ干し」です。

一工夫でもっと美味しく食べれます!ししゃもの食べ方|十勝 帯広 観光

子持ちのメスを贅沢にフライにしました!まずいわけがありません 「こんな旨いの初めて食べた」とオットは呟いていた。子供の頃から、普通に食べているししゃも、人気があるのは、ししゃもの卵付が人気です。あたまから「がぶっ」と全部食べると、程よい苦味と、魚の香ばしい味が口の中で広がります。

フライにするととてもおいしいの知っていましたか?さらっと揚げれば「サクッとうまい」特に子持ちししゃもは最高です。やはり定番の塩焼きですが、おいしく食べるためには、焼きすぎに注意です。塩焼きに飽きたら甘露煮やフライで食べるとまた一味違った食卓になりますよ。

実は北海道オンリーだった?食卓に並ぶシシャモとは…|十勝 帯広 観光

1970年代以降、シシャモの代用魚として輸入が急増したが、資源量の大差から「シシャモ」といえば本種を指し、シシャモは「本シシャモ」などと呼ばれるようになりました。

シシャモ=むかわ(鵡川)ですが、シシャモは世界に例がなく、北海道にしかいないって知っていましたか?もしかしたら食卓に上がるシシャモはシシャモではないかもしれませんよ。

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