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ニセコ 秘湯温泉|ニセコ町に点在する秘湯や温泉を一挙大公開!旅のお供に北海道観光情報サイト

ニセコには創業何百年という、温泉の老舗中の老舗がけっこうあります。それも意外に知られていないニセコの秘湯温泉なるものがけっこうあります。本当は教えたくないけど、ニセコ出身だからこそ地域活性化の意味も込めてほんの少しだけニセコの秘湯温泉ご紹介したいと思います。

▼目次

  1. 鯉川温泉旅館
  2. 五色温泉旅館
  3. 神秘の湯ニセコ黄金温泉
  4. 雪秩父温泉
  5. ニセコ秘湯温泉行くなら【ツアーネット】で温泉検索!おすすめの温泉宿が満載
  6. そんなニセコ五色温泉の泉質や、いかに
  7. ニセコの温泉ならココ
  8. 温泉 湯心亭
  9. 五色温泉
  10. 雪秩父温泉
  11. 京極温泉
  12. まっかり温泉
  13. ニセコ周辺の秘湯や温泉を選ぶときのおすすめポイント
  14. ニセコの温泉を巡るならニセコ湯めぐりパス
  15. 湯めぐりパス加盟店
  16. 温泉の定義とは
  17. 温泉成分についての効能
  18. 温泉も内蔵系には弱い
最近の観光客はきれいなホテルばかりしか行かないから、せっかくニセコに来てくれたのにもったいないと思う。歴史ある「温泉の老舗」に行かないらしいが、温泉の外観だけで良し悪しを決めては良い温泉に浸かれないぞ!それでは泉質自慢のニセコ秘湯温泉のご紹介、いってみよう!

鯉川温泉旅館

鯉川温泉 開湯明治32年とニセコエリアの中の温泉の中で、最も古い歴史を持つ温泉がこちらの「鯉川温泉旅館」です。北海道ではめずらしく湯治場として親しまれてきた温泉です。見てとれるほど歴史を感じさせるその外観は、まさにニセコの秘湯温泉と名乗っても良いぐらい。 地元の温泉好き達にとても評判の良い温泉!原生林に囲まれた自然豊かな森の中にひっそりと佇む旅館なので、道外からくる観光客はなかなか知らない秘湯とも言われています!旅館入口にはしっかりと”秘湯を守る会”の提灯がぶら下がっていますよ

ニセコ 秘湯温泉|ニセコの温泉

  • 住所|北海道磯谷郡蘭越町字湯里592
  • 電話|0136-58-2111
  • 時間|日帰り入浴[月~日]10:00~21:00
  • 休日|年中無休
  • 交通|JR函館本線のニセコ駅から車で約15分、昆布温泉ニセコグランドホテル前バス亭から徒歩で約3分

鯉川温泉旅館|自然に囲まれた隠れ宿

鯉川温泉 鯉川温泉は敷地内から湧出る独自の源泉を使用しています。内湯は全く加水せずに適温化していますので、生まれたての純粋な温泉を満喫することができます。 滝見の湯では”ほろ酔い気分での月見風呂”や、朝一番”静寂の中での早朝風呂”なんかは癒し効果抜群です
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自家泉源から湧き出る豊かな湯量と効能は、道内でも指折りの名湯と知られています。豊な原生林に囲まれた広い敷地には、滝が流れ…

五色温泉旅館

五色温泉旅館 地底からわき出たばかりの、新鮮なままの源泉100%の温泉。 広々とした内風呂と、熱烈なファンで知られる開放的な露天風呂。五色温泉旅館周辺へは高山植物と白い岩肌が広がり、いかにも良質な温泉が湧いている事がわかる。 湯は青白く濁った綺麗な色で、湯量は温度が高い事から水を混ぜて湯口から出しています。露天風呂は適温というよりも少々ぬるめで長湯向きでした。

ニセコ 秘湯温泉|ニセコの温泉

  • 住所|北海道虻田郡ニセコ町字ニセコ510番地
  • 電話|0136-58-22707
  • 時間|8:00~20:00
  • 休日|定休日なし
  • 交通|倶知安市街地より約14kmニセコ・蘭越市街地より約20km

五色温泉の木のぬくもりに陶酔する露天風呂

五色温泉旅館 地底からわき出たばかりの、新鮮なままの源泉100%の温泉。特に男性用は展望がすばらしく開放感いっぱいの露天風呂。 内湯から露天風呂まで木作りの浴室はとても素晴らしい!内湯も窓が大きく日の光が木の色を艶やかに引き立たせる。館内も隅々まで綺麗で、温泉も◎の五色温泉は一度宿泊したいと思わせる旅館です
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ニセコ 五色温泉 狭いエリアにさまざまな地質に起伏ある山野、そして豊かな大自然と、昭和の初めから、広く観光地として全国の…

ニセコ黄金温泉

黄金温泉 ニセコ黄金温泉は、米作農家の林さんが自前の温泉を持つという長年の夢を果たした日帰り入浴施設です。湯小屋から内湯・露天風呂・石積みに至るまでほとんど自前で造り上げたみたいです。素晴らしい! 入浴料が400円という安さ!しかも、ご主人手打ち蕎麦も食べることができるんです!手打ち蕎麦とセットにすると1000円、大盛りは1300円とのことです。 畑のど真ん中にある、まさに”地元の温泉”っていう感じがこれまたイイ!旅行客にはあまり知られていない秘湯のような雰囲気がかもしだされているのもこれまたイイ◎こういうのってなんか好きだな~!

ニセコ 秘湯温泉|ニセコの温泉

  • 住所|〒048-1323 北海道磯谷郡蘭越町黄金258-1
  • 電話|0136-58-2654
  • 時間|10:00~20:00 ※19:30にはお湯が止まります
  • 休日|5月~10月以外は定休日 期間限定営業です
  • 交通|JR函館本線「ニセコ駅」から9キロ、車で15分、「昆布駅」から3キロ、車で4分。

神秘の湯ニセコ黄金温泉

黄金温泉 露天風呂は3種類の浴槽があります。大きな混浴露天風呂に、石を削って作った寝湯、釜風呂と様々楽しめるのがニセコ黄金温泉の特徴です。中でも石を削って作った寝湯なんて最高だ!ご主人の愛情がしっかりと伝わってくる。 温泉は、ナトリウムー塩化物・炭酸水素塩・硫酸塩泉で、泉温が36.7℃、湯量は毎分80リットル。露天風呂は源泉をそのまま掛け流しです
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農業用の井戸を掘ったら温泉が湧いた!?こんなことって本当にあるんだ!なんていう実話です。こちらのニセコ 黄金温泉、店主様…

雪秩父温泉

雪秩父温泉 大自然に囲まれた露天風呂が、雪秩父の自慢です。大湯沼からチセヌプリまでを見渡せるようになっており、自然を肌で感じることができます。源泉は、ろ過はせずそのままかけ流しています。 地元民からは別名”どろ温泉”として呼ばれているらしい!なぜどろ温泉なのかと言いますと、何やら女湯だけにはお肌がツルッツルになる泥パックができる「泥風呂」というのがあるらしい。男にはわからないがこの泥風呂がかなりの人気らしい! お湯は濃厚な硫黄泉と鉄鉱泉です。柔らかく肌に優しい感触です。川湯、川北、大雪高原、登別、茅部といった北海道の硫黄泉の中でもトップクラスで、道央圏で入れるニセコの山々と蘭越町に感謝感謝です。

ニセコ 秘湯温泉|ニセコの温泉

  • 住所|〒048-1321 北海道磯谷郡蘭越町字湯里680番地
  • 電話|0136-58-2328
  • 時間|10:00~21:00 ※最終受付20:00
  • 休日|毎週火曜日 ※祝日・年末年始・ゴールデンウィーク除く
  • 交通|札幌から国道5号線を函館方面に向かって3時間程度で到着

ワンコインで楽しめる雪秩父温泉

雪秩父温泉 大人500円、子供300円という天然温泉にしては、かなりお安い金額設定の雪秩父温泉!2015年9月にリニューアルオープンしたばかりなので施設もとても綺麗ですよ! 雪秩父温泉は、昔よくチセヌプリでスキーをした後によく入ってたな~。リフトからよく露天風呂を眺めていたものです。雪秩父に近づくにつれてあの硫黄の匂いが凄くてね!!車の中まで硫黄の香りがプ~んとね。かんじんの温泉がさすがってかんじです!湯上りもカラダがポカポカしててなんかとてもきもちがいい。しかも入浴料500円ってのが最高
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ニセコ 雪秩父温泉 ニセコ雪秩父温泉といえば、地元民からの通称はどろ温泉。お肌がツルッツルになる泥パックができる「泥風呂…

ニセコ秘湯温泉行くなら【ツアーネット】で温泉検索!おすすめの温泉宿が満載

niseko_onsen 多数の秘湯や温泉地が星のようにエリアに散らばるニセコ町。ニセコ温泉郷として秘湯や温泉をひとまとまりに呼んでいる人が多くあります。ですが一つ一つの温泉が、非常に個性的。中でも、とくに道内屈指の人気をほこるニセコ五色温泉、北海道のニセコ町と蘭越町にまたがる山間に広がる秘湯温泉地。 標高560m、ニセコアンヌプリとイワオヌプリの2つの山の間に外界の景色から切り取られたように、高山植物と真っ白な岩肌、広がりのある青空が望めます。 このエリアの標高は、全国、また北海道内でも決して高いとはいえませんが、その色も種類も豊富な高山植物のほか、すべての季節が美しい木々などにも恵まれ、植物群落が狭い範囲で多数見られることにも特徴があります。もちろん豊かな自然がはぐくんだ泉質も素晴らしいことを期待させてくれます。

そんなニセコ五色温泉の泉質や、いかに

含食塩・石膏-酸性硫黄泉酸性・含硫黄 – マグネシウム・ナトリウム・カルシウム – 硫酸塩・塩化物泉で、中でも含有成分1㎏あたり4,574㎎と非常に多いこと、硫黄の香りが非常に強いこと、湯ノ花を濃縮する途中のような灰色の水色に特徴があります。 また、湧水でも、降雪降雨でも、いずれも水資源が非常に豊かで、水も清らかな土地として知られるニセコを象徴するように、湧出量も豊富。泉温76.1℃で毎分200リットルもの豊かな温泉水のおかげで、五色温泉エリアすべての施設でかけ流しが行えるほどと充実。 道外や国外観光客はもとより、多数の秘湯や温泉を有する北海道で生まれて育った人たちにとっても「一生のうちに一度くらいはゆったりと訪れてみたい」といわしめる実力派の秘湯温泉なのです。

ニセコの温泉の魅力とは何でしょう

一言でニセコの温泉の魅力と言っても、様々な魅力がありますよね。 例えばこんな感じ
  • 泉質が豊富だからどこの秘湯温泉に行っても楽しめる
  • 温泉から眺める眺望のダイナミックさは、さすが北海道!って感じ
  • ほとんどの秘湯や温泉施設で日帰り入浴をすることができる
  • 温泉料金の安さが嬉しい
  • 100%源泉かけ流しの秘湯温泉が多い 泉質や大きさ、温泉のある場所、ニセコ周辺といえどもどこでどの温泉に入るのかによってニセコの秘湯温泉の魅力は大きく異なります。まずは気になった温泉や、好みの泉質に合わせて秘湯や温泉に行ってその魅力を体と肌で感じてみましょう。

ニセコの温泉ならココ

ニセコ秘湯温泉 道内の温泉地の多くは、やはり春先になると雪がどろどろに溶けて足元や風景までが汚い印象になりがち。ですが、もともと冬場は通行止めになる区間も多い五色温泉ゾーンは、大型トラックなどの輸送経路としてほぼ使われていません。そのため、このエリアを目的とする車だけが通りかかるのがほとんど。そんなこともあり4月いっぱいぐらいまでは、溶け残った雪と、岩山、そして春の植物がゆっくりと順番に顔をのぞかせ始める風景も温泉宿の窓から楽しめるのです。 ニセコ周辺には数多くの天然温泉があります。ニセコの温泉で一番おすすめの温泉はどこ?と聞かれることがあるのですが、私が一番におすすめできる温泉を一つに絞ることはできません。なぜかといえば、ニセコ周辺には様々な魅力と、温泉によってのおすすめポイントが異なるので、特にここがおすすめというのが言いにくいんですよね。今回はそんな魅力あふれるニセコ周辺の温泉のおすすめを5箇所まとめてみたのでニセコを訪れる際にはぜひ参考にしてみてください

温泉 湯心亭

おすすめポイント 温泉湯心亭の最大の魅力といえば、やはり源泉100%かけ流しです。これはニセコ湯心亭周辺の豊富な湯量があってこその代物です。大自然に囲まれた露天風呂にゆったりと浸かるひとときはまさに天国そのものです。宿泊はもちろん日帰り入浴も23時まで受け付けているので夜遅くに温泉に入りたいな~という日もふらりと行くことができる温泉です

ニセコ 秘湯温泉|ニセコの温泉

    住所|北海道虻田郡虻田郡ニセコ町ニセコ438
    電話|0136-58-2500
    時間|6:00~24:00(受付23:00まで)
[btn class=”simple”]温泉 湯心亭について[/btn]

五色温泉

おすすめポイント 標高が高いところにある五色温泉は、運がよければ眼下に雲海を眺めながら至福のひとときを過ごすことができます。冬になれば辺り一面白銀の世界に包まれます。これほどにも贅沢なロケーションを堪能しながら温泉に浸かることができるのは、ここニセコの五色温泉が一番ではないでしょうか。雄大な自然と温泉を満喫するなら五色温泉へ一度足をはこんでみてはいかがだろうか

ニセコ 秘湯温泉|ニセコの温泉

    住所|北海道虻田郡ニセコ町ニセコ510
    電話|0136-58-2707
    時間|夏季(5月~10月)9:00~21:00 最終受付20:00
    冬季(11月~4月)10:00~20:00 最終受付19:00
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雪秩父温泉

おすすめポイント 雪秩父温泉という名ではあるのだが…実は地元民の間では通称“ドロ温泉”と呼ばれています。なぜそう呼ばれているのかといえば女性の露天風呂限定で「泥風呂」という泥パックをすることができる温泉があるのです。しかもそれが露天風呂のひとつなのです。マイナスイオンをお肌にとりいれながら泥パックをすれば、お風呂上りにはツルッツルのゆで卵肌ですよ

ニセコ 秘湯温泉|ニセコの温泉

    住所|北海道磯谷郡蘭越町字湯里680-2
    電話|0136-58-2328
    時間|10:00~20:00
[btn class=”simple”]雪秩父温泉について[/btn]

京極温泉

おすすめポイント 日帰りドライブに最適!北海道の広大さを連想させるかのような贅沢な広さの大浴場にはいったい何人のお客さんが入れるのだろうか。さらには駐車場やロビー、休憩所にいたってもとにかく解放感が半端じゃありません。友人同士、家族同士、レジャーのあとに、大勢で行くなら京極温泉がおすすめです。お手頃なお値段設定も人気の秘密なのかも

ニセコ 秘湯温泉|ニセコの温泉

    住所|北海道虻田郡京極町川西68
    電話|0136-42-2120
    時間|10:00~21:00
[btn class=”simple”]京極温泉について[/btn]

まっかり温泉

おすすめポイント さむ~いニセコの冬にはまっかり温泉がおすすめ!お湯の肌触りがとてもよく、上がったあとには体の芯から温まる温泉なので湯冷めがしにくいのが魅力です。そのうえ源泉100%かけ流しです。さらに、温泉なのだが建物がログハウス風なcaféにも似たような外観から、日本人のみならず海外からのお客さんからの大人気のまっかり温泉です

ニセコ 秘湯温泉|ニセコの温泉

    電話|0136-45-2717
    住所|北海道虻田郡真狩村緑岡174-3
    時間|10:00~21:00
[btn class=”simple”]まっかり温泉について[/btn]

ニセコ周辺の秘湯や温泉を選ぶときのおすすめポイント

ニセコに行くのは初めて、ニセコ周辺の温泉にはまだ行ったことがない、ニセコ周辺の温泉っていっぱいあるけどおすすめの温泉はどこか、等と初めて行くニセコ周辺の温泉については何を参考にしたら良いのか悩んでしまいますよね。そんなときはここを見て! 【ニセコ周辺の温泉 おすすめポイント1.源泉かけ流しか否か】 まず初めてニセコ周辺の秘湯や温泉を訪れるという方は源泉かけ流しの温泉なのかどうなのか、というところをチェックしてみてください。せっかく行くのですから、ぜひニセコの沸かし湯ではなく源泉かけ流しを一度あじわってみてもらいたいものです。 【ニセコ周辺の温泉 おすすめポイント2.ロケーション】 ニセコにある秘湯温泉ということもあってか、やはりおすすめポイントの一つとして温泉からの景観を重要視している温泉は多いのですが、温泉のある場所によってその眺望は様々です。雄大さや羊蹄山、四季折々の景観や大地、等好みのものをチョイスしてみてください。 【ニセコ周辺の温泉 おすすめポイント3.通行止めにはなっていないか。笑】 何それ、と思われるかもしれませんが、これ結構重要なポイントなんです。おすすめポイントとは少し違うかもしれませんが、積雪量の多いことで知られるニセコ町は冬期間通行止めという道路がいくつかあります。冬にニセコの温泉に行く際にはチェックしてみてください。 さて、天然のニセコ湧き水を飲んで水分補給をしながら、秘湯温泉で汗を流すという、贅沢の極みをあじわいに行ってみましょう。

ニセコの温泉を巡るならニセコ湯めぐりパス

niseko_onsen ニセコ湯めぐりパスを持っていれば、パス加盟の温泉に3回も入ることができるよ。湯めぐりパス一枚1,440円で3ヵ所の温泉に入れるから、通常の入浴料金のことを考えると結構お得ですね♪ パスの有効期限は発行日から180日だから、当日に3ヵ所入ることができなくても安心です!ニセコ湯めぐりパスを購入したい方はコチラへどうぞ

ニセコ 秘湯温泉|ニセコの温泉

    加盟施設|湯めぐりパスの加盟している温泉で購入することもできます
    JRニセコ駅|北海道虻田郡ニセコ町字中央通142
    道の駅ニセコビュープラザ|北海道虻田郡ニセコ町字元町77番地10

湯めぐりパス加盟店

niseko_onsen ニセコエリアにある全13ヵ所の温泉が加盟しています。備考として有島記念館は温泉施設ではありませんが、シール1枚で入場することができます。 ニセコ 雪秩父温泉 ニセコ 鯉川温泉 ニセコグランドホテル ホテル甘露の森 蘭越町交流促進センター幽泉閣 ニセコ五色温泉 ニセコアンヌプリ温泉湯心亭 いこいの湯宿 いろは ヒルトンニセコビレッジ ニセコ駅前温泉 綺羅乃湯 ワン・ニセコ・リゾート・タワーズ 真狩 まっかり温泉 有島記念館

温泉の定義とは

niseko_onsen ニセコに数ある秘湯に温泉ですが、秘湯とか温泉と一言で言っても秘湯温泉の定義というのはご存知でしょうか。実は温泉というものには、日本国でしっかりと定められた「温泉法」という定義があるそうなんですよ。 一、源泉の温度が25度以上であること。 二、温度が低くても以下の19種類の特定成分が1つでも規定値に達していれば「温泉」と名のることができるそうです。 ・総硫黄 ・水素イオン ・フッ素イオン ・重炭酸ソーダ ・ヒ酸水素イオン ・ストロンチウムイオン ・バリウムイオン ・フェロ又はフェリイオン ・メタ亜ひ酸 ・臭素イオン ・沃素イオン ・ラジウム塩 ・メタホウ酸 ・メタけい酸 ・リチウムイオン ・第一マンガンイオン ・溶存物質 ・ラドン ・遊離炭酸 温泉にこのような事実があったというのですから驚きですよね。要するに冷たくても成分が規定どおりに含まれていれば温泉というのですから、ニセコにも今までは池や沼だと思っていたけど実は温泉だったなんていうものが存在するかもしれませんね。ニセコの温泉は今や有名ですが、たまにはこういった未だ誰にも知られていない温泉を探してみるのも面白いかもしれませんね。 ニセコを訪れたら未知なるニセコ温泉を探してみて!

温泉成分についての効能

niseko_onsen ニセコ温泉が体に良いということは誰もがご存知のことと思います。よく聞く話では、腰が痛いから温泉に行こう、とか、冷え性には温泉がいいわよ、とか、神経痛は温泉に行けば治りそうじゃない?などと様々言われておりますが、実際温泉成分の効能にどのようなものがあるのか、お客様の体の悩みあった温泉に浸かることが一番だと思いますので、簡単にご紹介したいと思います。ニセコの秘湯温泉に行かれる際はぜひ参考までにご覧になってみてください。 温泉に行く目的で一番言われることが多い、関節痛、神経痛、筋肉痛、五十肩、冷え性、等は大体の泉質で効果を発揮してくれると言えます。湯を舐めたときにしょっぱさを感じる塩類泉や、香りが独特な硫黄泉や鉄を含む含鉄泉などの特殊成分を含む療養泉。これらはどんな泉質の温泉でも効果を期待することができるので、何度も何度も通い詰めているうちに、気付いたときに調子がよくなっているかもしれませんね。 ニセコにはワンコインで入れる温泉や、ニセコの秘湯温泉の老舗とも呼ばれる古くから親しまれてきた温泉があります。地元の人たちの中には一週間に3~4回は温泉に行くと言われる人がいます。温泉に定期的に通っているからなのかはわかりませんが、やはり元気ですね!これからもニセコ温泉に通い詰めて元気に長生きしてもらいたいものです。

温泉も内蔵系には弱い

niseko_onsen これまで温泉は体に良いと散々ご紹介させてもらった後に言うのも何ですが、実は体に良いとされる温泉も、肝臓病や便秘などの内蔵系にはあまり効果を期待することができないのです。 そのため温泉に行く目的として内蔵系の効果を期待してニセコ温泉に行くのはあまりおすすめできません。温泉の効能としてよく言われるリウマチや打ち身等の外側の病に効果を発揮してくれます。 むしろ、病治療に専念するためにニセコの秘湯温泉を訪れるのも良いが、せっかくニセコを訪れるのであれば本場の温泉をここぞとばかりにゆっくりとご堪能ください。そして温泉だけでなく、四季折々の自然景観も見物です。 ▲目次にもどる

  • 2018年9月29日
  • 2018年9月29日

ニセコの大自然を満喫したあと気軽に寄れるアクセス抜群の立ち寄り湯ニセコ駅前温泉綺羅乃湯

ニセコは古くから様々な年代の方に、一年を通じその雄大な自然を楽しめるリゾート地として賑わっています。皆さんの中にも実際に足を運ばれ様々なアクティビティや雄大な景色や温泉を楽しまれた方もいらっしゃるかと思います。 国内からだけではなく「東洋のサンモリッツ」と称されるように外国人観光客も多く、ニセコが気 […]

  • 2018年2月7日
  • 2018年6月23日

真狩 まっかり温泉|ニセコ 秘湯温泉

真狩 まっかり温泉 真狩村の市街地から西側にある小高い丘の上に建つまっかり温泉は、100%源泉掛け流しの温泉を楽しめる日帰り温泉施設です。まっかり温泉は露天風呂から羊蹄山を眺めることができ、最近は季節を問わず観光客や家族連れはもちろんのこと、ニセコに滞在中の外国人にも親しまれています。札幌方面からも […]

  • 2018年2月7日
  • 2018年6月23日

ニセコ 湯心亭|ニセコ 秘湯温泉

ニセコ 湯心亭 外国人旅行客にも大人気のニセコ町。おしゃれなカフェやペンションが建ちならぶ中、どこか懐かしいのれんを下げているのが湯心亭です。洋の風情ただよう地区も多いニセコの中にありながら、まさに昔ながらの日本の温泉宿という雰囲気です。木造の門構えは落ち着いた和風で、のれんをくぐるとほっとできます […]

  • 2018年2月7日
  • 2018年6月23日

ニセコ 月美の宿紅葉音|ニセコ 秘湯温泉

ニセコ 月美の宿紅葉音 月美の宿紅葉音はニセコにある温泉宿です。「紅葉音」は「あかはね」と読みます。 場所はニセコ駅から車で20分ほど。ニセコの奥の方にあるので、実際に行くと「ここに宿があるの?」と途中少し不安になるかもしれません。これを書いている私も正直ドキドキしながら車を走らせました 奥の隠れ宿 […]

  • 2018年2月6日
  • 2018年6月23日

京極町 京極温泉|ニセコ 秘湯温泉

京極町 京極温泉 ニセコからルスツ方面に車でドライブする人が立ち寄るふきだし公園は京極町にあります。その京極町にある京極温泉は名水スポットとして知られるふきだし公園のすぐ目の前に位置し、最近ではニセコや真狩方面でレジャーを楽しんだ人達がお風呂に入って帰る温泉施設として有名です 魅力たっぷりな京極温泉 […]

  • 2017年12月27日
  • 2018年6月23日

ニセコ 雪秩父温泉|ニセコ 秘湯温泉

ニセコ 雪秩父温泉 ニセコ雪秩父温泉といえば、地元民からの通称はどろ温泉。お肌がツルッツルになる泥パックができる「泥風呂」が雪秩父の醍醐味です。女性限定で大人気です。ニセコ雪秩父温泉は、この泥風呂に泥パック目的に訪れる観光客が多いのだとか。2015年9月にリニューアルオープンしたから館内はとってもき […]

  • 2017年12月27日
  • 2018年6月23日

ニセコ 五色温泉|ニセコ 秘湯温泉

ニセコ 五色温泉 狭いエリアにさまざまな地質に起伏ある山野、そして豊かな大自然と、昭和の初めから、広く観光地として全国の人気となっていたニセコ。とくにここ十数年来は、その素晴らしい雪質や、清らかで豊富な水量の水風景と豊富なアクティビティなどが話題となり、海外観光客からも人気となっています。眼下に雲海 […]

  • 2017年12月27日
  • 2018年7月21日

ニセコ 黄金温泉|ニセコ 秘湯温泉

農業用の井戸を掘ったら温泉が湧いた!?こんなことって本当にあるんだ!なんていう実話です。こちらのニセコ 黄金温泉、店主様が自家製で温泉を造ったそうで。何やら聞くところによると、温泉の始まりは農業用の井戸を掘ったことが黄金温泉の始まりだったらしい!井戸を掘っていたところ、突然温泉が湧いているということ […]

  • 2017年12月27日
  • 2018年7月21日

ニセコ 鯉川温泉|ニセコ 秘湯温泉

自家泉源から湧き出る豊かな湯量と効能は、道内でも指折りの名湯と知られています。豊な原生林に囲まれた広い敷地には、滝が流れ、池には鯉が泳ぎ、渓流のせせらぎに心が和みます。創業明治32年!最も古い歴史をもつ鯉川温泉。自家泉源から湧き出る豊かな湯量と効能は、道内でも指折りの名湯と知られています。豊な原生林 […]