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ニセコビレッジスキー場

ニセコビレッジスキー場

北海道にスキーやスノーボードを滑りに行く人の多くは世界的に有名なニセコ連峰が頭によぎり、一度は行ってみたいと思うゲレンデだと思います。その中でも、極上の雪質とパウダースノーを求める人が多く、パウダー争奪戦に勝つことの出来るニセコのゲレンデ、ニセコビレッジスキー場についてご紹介します。ニセコにいくつもある山の中で、ニセコビレッジスキー場の良さとは何なのか? 【ニセコビレッジスキー場 詳細】 住所|北海道虻田郡ニセコ町東山温泉 電話|0136-44-2211 時間|8:00~21:30  ※営業時間は時期により異なります

ニセコビレッジスキー場|ニセコ スキー場

[box class=”blue_box”]ニセコのパウダーを味わうにはニセコビレッジスキー場[/box] nisekovirezzi ニセコの醍醐味と言えば最高な雪質、パウダースノーを味わう事が出来ることです。しかし、コースも豊富で滑りやすいヒラフゲレンデは近年、オーストラリアをはじめ中国や台湾からの外国人観光客が楽しんでいます。ヒラフはゲレンデはもちろん、道や近隣の飲食店やホテルもまるで海外旅行に来た気分になってしまいます。さらにニセコの上質なパウダーとなればなおのこと、パウダー好きのスキーヤー達で溢れ返っています。

ニセコビレッジスキー場|ニセコ スキー場

[box class=”blue_box”]一面銀世界のニセコビレッジ[/box] その中でも、雪が降った翌日の朝は一面銀世界となり誰かが滑った跡もついていない新雪が積もった雪肌に一番に飛び込むのはとても気持ちが良いものです。 [box class=”blue_box”]これぞ!ニセコのパウダースノー[/box] さて、そろそろニセコビレッジスキー場の話に戻りますが、ニセコビレッジスキー場はさほど混んでおらず、ゲレンデの上に行けばいくほど積雪も深く上質な雪をあじわう事ができます。ゆっくりとパウダースノーを楽しむ事ができます。また、ビレッジスキー場のゲレンデの麓にあるニセコヒルトンホテルからゴンドラに乗ることが可能となっており、宿泊していれば早朝の移動もスムーズでスキーを滑るまでの時間を短縮することが出来ます。ニセコビレッジスキー場はパウダーを狙うには穴場的スポットです。

ニセコビレッジスキー場|ニセコ スキー場

[box class=”blue_box”]初心者から上級者まで楽しめるビレッジスキー場[/box] ニセコビレッジスキー場のコースはゴンドラを降りてから麓まで中上級者ならノンストップで10分程で滑り降りることが出来ます。 おすすめのコースはみそしるコースです。ニセコのコース名はユニークで面白い名前のついたコースが多く楽しみの一つでもあります。ビレッジスキー場のみそしるコースは最大斜度が32度と上級者向けのコースになりますが、ずっとその傾斜が続くわけではありません。非圧雪のコースなのでパウダーを楽しむ事が出来て、雪がふわふわで気持ち良く少し浮いているようにも感じます。転んでも痛くないのでビギナーでも一度この気持ち良さをあじわってみるのもいいかもしれません。 [box class=”blue_box”]みんなで楽しめるビレッジスキー場[/box] ニセコビレッジスキー場は上級者向けはもちろん、ゴンドラを降りてから初心者でも滑れるコースもあるので上級者から初心者が一緒に滑ることもできます。久々にスキーやスノーボードを滑る方や小さいお子様がいる方、旅行で来ていてゆっくり滑りたいという方はビレッジスキー場は最適の場所かもしれません。

ニセコビレッジスキー場|ニセコ スキー場

[box class=”blue_box”]ワックスの準備もお忘れなく[/box]
また、麓には初心者コースが数本あり、始めたばかりの方が練習しやすい環境があり比較的子供の利用が多くみられます。斜度も緩やかなためスピードが減速します。板にワックス等を塗ったりメンテナンスをしてから滑ることをおすすめします。

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[box class=”blue_box”]晴れている日には絶景[/box] ウィンタースポーツは天候に左右されることが多く、当たり前ですがリフトやゴンドラが動かないと滑ることが出来ません。そんな中、晴天ともなるととても気持ちが良くニセコ連峰からは蝦夷富士とも呼ばれる羊蹄山やニセコの街並みを展望することが出来ます。 ニセコビレッジスキー場の頂上リフトから徒歩でニセコのピークまでは20分ほどハイクルートを登ります。そこから滑り降りるのはまた格別に気持ちが良く天気の良い日は行列を成すほどの大人気スポットです。板を担ぎ、正直歩きやすくはないブーツで頑張って登るかいはあります。頑張ったからこそより一層、景色が美しく見えるのかもしれません。天気が悪いと頂上へいくリフトが止まってしまうので、ピークまで登ることはできません。運が良ければ晴天の中、羊蹄山を眺めながらパウダースノーを楽しむ…こんな贅沢な事を出来るのは北海道の大自然の中にあるニセコビレッジスキー場だからではないでしょうか。

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[box class=”blue_box”]全山共通券は7400円から購入できます[/box] ちなみにですが、全山共通リフト券という1日券大人7400円~を購入し山頂リフトまで登ればそこからビレッジスキー場以外のゲレンデ、アンヌプリやヒラフを滑り降りることが出来ます。ひと汗かいた後には、ビレッジスキー場の山頂リフトの近くにある標高約1000m地点にあるレストラン「ザ・ルックアウトカフェ」で一息いれるのが最高です。食堂感もあまり感じず木のぬくもりでとても暖かさを感じます。絶景を楽しみながら暖かい飲み物で体を温めたり、お腹を満たしたりゆっくりできます。

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[box class=”blue_box”]新しいニセコビレッジスキー場の顔[/box] 2017年にニセコビレッジスキー場には初心者向けのコースとゴンドラ・リフトが新しくオープンされました。ニセコのゲレンデは大きくて今までは目的のコースまで行く為に、一度上までゴンドラやリフトで登って滑り降りてを繰り返していましたが、新しくオープンした事でビレッジスキー場ではコースまでのアクセスがより一層良くなったと思われます。 [box class=”blue_box”]ユニークなコース名。笑[/box] 新しいゴンドラは一面ガラス張りとなっていて、あまり見たことのないリフトとゴンドラが交互に設置されています。気になる新しいコースはその名も「あげいも」です。1.2kmと長くはないですが、初心者の方が練習するにはちょうどいい距離でショッピングやダイニングエリアにも繋がっているので疲れたらすぐ休憩することもできます。今まで以上にニセコビレッジスキー場は初心者から上級者まで愛されるスキー場となる事まちがいなしです。

ニセコビレッジスキー場|ニセコ スキー場

[box class=”blue_box”]ニセコビレッジスキー場までの道のり[/box] 各地からニセコの各ゲレンデへは主に・バス・車でのアクセスが可能です。JRは新千歳空港から約2時間40分、函館駅からは約3時間、札幌からは約2時間といずれも乗り換えが必要となり、便の本数も少ないため事前に下調べをしておく必要があります。最近では北海道新幹線も開通したので、飛行機が苦手な方でも本州から陸続きでニセコビレッジスキー場へ行くことも可能となりました。札幌、新千歳からは直行バスも運行しておりヒラフ・アンヌプリ・ビレッジスキー場の各ゲレンデまで行くことができます。札幌駅から約3時間、新千歳空港からは約3時間半で就くことが出来ます。

ニセコビレッジスキー場のまとめ

現地までのアクセスも整備されていて、上質なパウダースノーを楽しむ事ができるゲレンデがここにあります。迷わず北海道の大自然を味わいにニセコビレッジスキー場へ行ってみてはいかがでしょうか。

ニセコビレッジスキー場|ニセコ スキー場

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