富良野の名水探し|富良野美瑛観光

美瑛岳は十勝岳連峰のひとつで、火山としては主峰の十勝岳より古く。美瑛岳の山名はアイヌ語で「油ぎった」を意味する「ピイエ」から来たものとされ、山からの硫黄が川に流れ込んで濁っていたことに由来している。山頂付近にはチングルマやエゾノツガザクラといった高山植物が自生しています。

富良野 美瑛 観光

[box class=”blue_box”]十勝岳[/box]

十勝岳は、美瑛町、上富良野町、十勝管内の新得町にまたがる標高2,077mの活火山で、十勝岳連峰の主峰として、日本百名山、花の百名山に選ばれています。

十勝岳は、北海道の火山の中でも有名な山です。過去に何度も爆発していて、昭和63年末の噴火で、ふもとの白金温泉は閉鎖され登山も禁止となりました。平成2年6月に解禁になりましたが、噴火のたびに地形が変化している活火山です。

岩の積み重なった狭い頂上からの展望は、大雪山方面、トムラウシ山、東大雪の峰々などを一望できる展望がとても素晴らしく、ツーンと硫黄臭がするのも活火山らしい。

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