ししゃもパーク|十勝帯広観光

どういうことかというと、日本で出回っているシシャモの9割が実は輸入に頼っているのです。しかもそれは、「カラフトシシャモ」という別の種類の魚なのです。シシャモの漁獲量が少ないからということで代用品です。残る約1割は北海道産なんです。

ししゃもと言えば…鵡川?釧路?日高?|十勝 帯広 観光

遡上する河川は胆振地方の鵡川、日高の沙流川、十勝川、釧路地方の茶路川、阿寒川、新釧路川、別寒辺牛川。尾幌分水川などです。ししゃもの町‐むかわ町(鵡川町)は、シシャモ水揚量で言うと、鵡川町はそれほどずば抜けて多いというわけでもありません。

支庁別で言うとトップは全道の約半数(46%)を占める十勝支庁。釧路支庁(34%)とあわせても全道の水揚量の8割が道東ということになります。じゃ、なぜ日高管内や胆振管内鵡川町が有名か?それはシシャモ加工工場が日高地方に集中しているからです。

 

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