洞爺湖|洞爺観光


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洞爺湖|洞爺観光

洞爺湖に行かれたことはありますか?北海道の空の玄関口でもある新千歳空港から車でおよそ1時間45分で行くことができ、さらに札幌市中心部からは車でおよそ2時間程度で行くことができます。北海道外からの観光客様はもちろん札幌市民にもよくドライブで行きたい場所として選ばれることが多い、人気の北海道の湖です。そんな洞爺湖は国立公園に指定されていたり、夏にはマリンジェットで遊ぶお客さんで大賑わいです。洞爺湖は行きやすいうえに周辺には温泉も数多くあるので楽しめること間違いなしですよ!

洞爺湖 洞爺観光

洞爺湖とは
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洞爺湖とは?まずこれ、とうやこと読みます。ほんと、北海道の地名やこうした観光スポットの名前は読みにくいですよね。そんな洞爺湖は日本で9番目の大きさを誇り、カルデラ湖としては北海道の支笏湖や屈斜路湖に次いで3番目の大きさを誇ります。それなりのサイズ感ですね。また、洞爺湖は日本百景や新日本旅行地100選など、様々なものに選ばれている素晴らしい湖なのです。そういったこともあってか、洞爺湖ではサミットが開かれたのかもしれませんね。
他にも蝦夷富士と呼ばれる羊蹄山を眺めることができる風景や、火山などの自然、様々な体験施設なども充実しています。洞爺湖には年間なんと300万人もの観光客が訪れる人気の観光スポットです。

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北海道有数の観光地として知られる洞爺湖

北海道有数の観光地として知られる洞爺湖は、周囲約43kmのカルデラ湖です。洞爺湖の真ん中にある中島にも遊覧船で渡ることができます。中島には、北海道が開拓される前から生息していたエゾシカが数多く住んでいます。運がよければ可愛らしいエゾシカに出会うことができます。またエゾシカのみならずリスにも出会うことができますよ!こちらも運次第ということだそうです。そんな洞爺湖の中島に暮らすエゾシカやリス、洞爺湖を取り巻く豊かな自然や、恵まれた水と緑について学ぶことができる「洞爺湖森林博物館」という博物館があります。しかもこの博物館、実は昭和30年につくられたみたいで、意外にも古くからあるようです。

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大きなぐるっと彫刻公園

これは、洞爺湖の自然をステージにしたスケールの大きな彫刻公園です。その名の通り洞爺湖をぐるっと囲む43kmの湖畔に国内外の彫刻家57人、58基の彫刻作品が設置されています。数が多いので一度に全て見て周ろうと思うと少々大変です。何度かに分けて見学することをおすすめします。彫刻は主に、洞爺湖畔沿いや公園などに一角にありますので、58基全て探して写真に収めてみるのも楽しいかもしれませんね。
また、彫刻と言っても木彫りの熊のような彫刻ではなく、御影石やブロンズ、ステンレスなどを使用した個性的な彫刻ばかりです。彫刻というよりはオブジェという表現のほうがちかいかもしれません。人物像のようなものもあれば、こういっては何かもしれませんが、素人にはちょっと理解の難しい像までと多種多少様々なオブジェが立ち並んでいます。

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洞爺湖でのキャンプがおすすめなワケ

洞爺湖には遊べるスポットが満載です!しかもここ、洞爺湖は北海道初の本格的なオートキャンプ場だということはご存知でしたか。コテージやバンガローはもちろん、キャンピングカーサイトやカーサイト、オートサイトまで取り揃えています。アウトドア好きにはたまりませんよ!しかも!テントや寝袋、バーベキューコンロやテーブルセットなどと、キャンプをするにあたって必要なものは全てレンタルすることができるというのですから驚きです。
これはもう、行かないという選択肢はありませんよね。今年の夏は洞爺湖でキャンプをしよう!

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洞爺湖には楽しいスポットがいっぱい

洞爺湖の中心に浮かぶ中島にある洞爺湖森林博物館や温泉街にある火山科学館、昭和新山の誕生で知られる三松正夫記念館など、洞爺湖はとにかく見てほしい観光スポットがいっぱいあります。ゴールデンウィークから10月まで開催されるロングラン花火大会もおすすめです。

他にも、キャンプ、テニス、サイクリング、カヌー、ジェットスキー等を楽しむことができます。さらに洞爺湖周辺には果樹園があり、イチゴ、ブドウ、リンゴなどの果物狩りができます。

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洞爺湖カルデラの歴史は10万年

洞爺カルデラは約10万年前の最終間氷期に数回の噴火を経て形成され、最後の大規模な噴火による降下火山灰は北海道から東北にかけての広い範囲の地層に見られています。カルデラ壁周辺には火砕流堆積物による台地も形成されているため、戦前より昭和30年代まで操業した幌別硫黄鉱山からそのまま垂れ流しにされた鉱山廃水により、昭和30年代には湖水がPH2ほどの強酸性に汚染され多くの生物が死滅しました。
ところが昭和52年に有珠山が大噴火、大量の火山灰が洞爺湖へ降り注ぐとアルカリ性の火山灰によって酸性の湖水が中和され、結果として酸性が緩和される形となりました。
元々は貧栄養湖で透明度は高かったのですが、閉山した鉱山廃水の他にも南岸の洞爺湖温泉街をはじめとして排水の流入が増えていたため、現在は透明度の低下が著しい状況です。

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年間400万人もの観光客

洞爺湖は、洞爺カルデラ内にできた湖で、洞爺湖南側湖畔には洞爺湖温泉があります。また洞爺湖中央に中島とあると上でご紹介させていただきましたが、湖面中央には、大島・弁天島・観音島・饅頭島・と、ぜんぶで4つの中島が浮かんでいます。これらは期間限定になりますが遊覧船で島巡りを楽しむことができます。
その素晴らしい景色は北海道三大景観の一つに数えられています。
さらに洞爺湖の周辺には、有珠山や昭和新山があるのですが、そのマグマ活動による温泉街として人気を集めていることもあります。
こうしたことから洞爺湖は年間400万人という多くの観光客様を楽しませてくれています。

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洞爺湖のまとめ

いかがでしたか?北海道の湖の中でも毎年数多くの観光客様を魅了している洞爺湖は知らない人はいないと言っても過言ではありません。冬の景観も素敵ですが、何度か行ってみて私が思うに洞爺湖は夏に行くべき場所なのかなという気がします。そしてマリンスポーツやキャンプを楽しむには最適なところだと思います。

この他にも北海道には様々な湖があります。全国的に有名な湖から穴場的存在の湖まで多数存在します。そんな北海道の湖をわかりやすくまとめてみたので、北海道の湖について詳しく見たい人はこちらからどうぞ!

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