北海道観光情報 ツアーネット


北海道観光情報サイトツアーネットでは北海道内にある様々な観光情報をご紹介しています。絶景スポットや飲食店、温泉や世界遺産など北海道内には数々の観光名所が点在しています。そんな北海道観光情報の中でも特に多くのお客様に知られているのが雄大な自然を活かしたものです。知床や大雪山周辺、富良野のラベンダー畑や定山渓の紅葉、そして利尻礼文の景色は訪れた者を魅了してしまうほどです。

北海道観光情報

そして忘れてはならないのが、旅の醍醐味でもある温泉です。北海道観光情報で自然を堪能することと並んで人気なのが温泉といっても過言ではありません。北海道内には様々な温泉が点在しています。登別温泉をはじめ、定山渓温泉、洞爺湖温泉、ニセコ温泉、湯の川温泉、層雲峡温泉、川湯温泉などと全国的に名のとおっている温泉がこれら以外にも数多く存在します。

北海道観光情報

北海道観光情報 ツアーネット



北海道観光情報 道南


北海道観光情報を引き続きご紹介していきます。今回は北海道観光情報道南編です。北海道の南の玄関口として有名な函館は有名ですが函館も含め道南には多くの見所があります。北海道の近代史は函館から始まりました。やがては北海道の県庁所在地は函館から札幌に移されますが函館と函館周辺には近代史以前の江戸時代を彷彿とさせるお城など、歴史的建造物が多く残っています。北海道を訪れるお客様は道南といえば函館しかないと勘違いし函館を見学したら札幌まで北上してしまうというコースが多いように感じます。北海道観光情報道南と検索すると道南の見所をたくさん検索することが可能です。是非、せっかく北海道道南を訪れる際、函館以外の観光地にも立ち寄ることをお勧めいたします。

大沼国定公園観光情報


大沼国定公園は北海道南の玄関口函館から北へ約1時間ドライブしたところ、渡島半島の中央部に位置しています。北海道観光情報を調べるとクルーズアップされることも多い自然豊かな国定公園です。大沼国定公園からは活火山である駒ケ岳を望むことができます。駒ヶ岳 の噴火によってできた大沼、小沼、じゅんさい)沼をはじめ大小の沼が形成されており総面積は9,083ヘクタールにもなります。大沼の成り立ちについては夏はサイクリング、トレッキング、遊覧船、ボート、カヌー、そして乗馬など様々なアクティビティーが楽しめます。大沼国定公園を余すことなく楽しむには函館からの日帰りでは時間が足りなくなります。大沼に1泊することをお勧めします。北海道観光情報をインターネットで検索すると大沼周辺のホテルは簡単に見つけることができますよ。大沼の観光は冬もお勧めです。湖面が凍結するため、湖面のスノーシューや乗馬、ワカサギ釣りなどが体験できます。是非北海道観光情報大沼冬と検索してみて下さい。

函館観光情報


先に述べたように函館は北海道の南の玄関口となっています。北海道観光情報誌をチェックすると札幌の次に情報がでてくる有名な観光地です。街には新政府と武士達が攻防を繰り広げた五稜郭、日本が鎖国政策をしていた中でも開港をしていた数少ない港となっていた歴史から西欧諸国の影響を大きく受けた地域、倉庫街のレトロでロマンチックな雰囲気、新鮮な海鮮料理、そして函館山からの夜景、湯の川の上質な温泉など旅人を魅了して止みません。北海道観光情報誌では頻繁に特集が組まれる等、函館の情報を入手することは簡単です。2017年に北海道新幹線が開通し函館の隣町北斗市に本州からの新幹線が乗り入れています。ますます函館へ訪れることが容易となっております。今回は北海道観光情報を検索すると必ずヒットする定番ではありますがお勧めの観光地をご紹介します。まずは函館山です。函館山は日本三大夜景として知られています。標高334mの高さから望む函館市の夜景は絶景です。通常はロープウェイで登りますが団体旅行の場合はバスで頂上の駐車場まで行くことになります。マイカーでの進入は4月25日から10月15日の17:00~22:00の間は禁止となっていますのでご注意ください。続いてご紹介するのは函館朝市です。JR函館駅のすぐ隣に位置しており早朝から新鮮な海鮮丼、アイスクリーム、函館塩ラーメンをご賞味いただくことが可能です。時期にもよりますがお勧めは朝市にあるイカの釣堀です。イカ釣り体験をすることができ釣ったイカをその場で刺身にして食べさせてくれます。新鮮でとてもおいしいですよ。そして金森倉庫街では風情ある赤レンガ倉庫の中にレトロかつモダンなカフェ、レストラン、お土産屋が幹を連ねています。散策が楽しいところです。五稜郭では幕末の歴史を学ぶことができます。そして函館見学で疲れた体は湯の良質な温泉で癒しましょう。

松前観光情報


松前はかつて函館よりも栄えていたという歴史があります。日本の歴史を勉強されている方は松前という名前を聞いたことがある方も多いことかと思われます。松前は道南の渡島半島南西部に位置しており、かつては松前藩、松前城の城下町として経済、文化の中心として発展しました。松前藩が積極的にアイヌ民族と交易を行っていたことは有名です。北海道観光情報道南とインターネットで検索すると上位に現れる町で特にその桜の美しさは全国的に有名です。北海道観光情報桜と検索すると必ず上位に現れます。松前城周辺の松前公園では2か月に渡り松前町発祥の貴重な松前系品種を含む250種1万本の桜を見学することができます。樹齢300年以上といわれるケチミャクザクラ、エゾカスミザクラ、メオトザクラの三大名桜があり、日本の桜名所100選にも指定されています。また松前藩の屋敷もお勧めです。 松前城の城下町は海の関所であった船問屋や武家屋敷等、散策をするには最高の観光地です。甲冑着付け体験、美しい日本庭園もあり、北海道にいながらにして日本の古い歴史と文化を学ぶことができます。是非北海道観光情報を調べてみてください。

北海道観光情報道南まとめ


以上、北海道観光情報道南編をご紹介させていただきました。今回ご紹介できたのは道南部のごく一部、有名な観光地のみです。道南には秘境の温泉、絶景が広がる見所、そして地域が誇る食文化が点在しています。現在北海道は観光客招致に力を入れており北海道観光情報道南とインターネットで検索すると多くの情報を入手することが可能です。お勧めはまず北海道地図を広げていただき道南にどの町があるかチェックしてください。その上で北海道観光情報道南と検索し各町毎の見所を探していくと良いと思います。是非道南をご満喫下さい。

北海道観光情報 道東


今回は北海道観光情報、道東編をご提供させていただきます。北海道は今や世界中から注目をされる一大観光地となりました。北海道には広大な規模の土地があります。島の中央には大雪山系、十勝岳山系を中心に形成される大雪山国立公園があり、北海道独自の生態系が存在しています。また中央の山脈群より西、東では気候、景観、動植物の生態系も大きく異なり同じ北海道を旅していても、まるで違い場所を訪ねているように錯覚することもあります。北海道の面積は7798,390平方キロメートルでスコットランド、オーストリアと同じくらいの規模があります。一つの国と同じくらいの面積を誇る北海道は各地に見どころが点在しております。一回の旅行で北海道の全ての見どころを網羅するためにはおそらく最低2週間はかかるでしょう。北海道は北海道の観光情報に精通していなければ歩くのが難しいところです。今回は読者の皆さんの旅行計画に役立つような情報、そして道東の北海道観光情報をご提供できればと考えております。 北海道はとても広大な規模の面積を誇り、各地でそれぞれ景色、観光地の趣、名産品も異なります。今回は道東の北海道観光情報をご提供してきますが、道東は他の地域に比べ一年を通して冷涼で酪農が盛んな地域です。草木も他の地域に比べ背が低く道東では牧歌的な景色を楽しむことができます。見どころは豊富ですが、今回は北海道道東の観光の際、見逃せない国立公園を中心にご紹介させていただきます。

釧路湿原国立公園観光情報


北海道観光情報をご提供するにあたり道東の観光拠点になるのが釧路市です。釧路市は人口17万人の港町で、勝手丼で知られる和商市場、素晴らしい夕日が望める幣舞橋が有名ですが、なんといっても日本で一番大きいと言われる釧路湿原が釧路市の知名度アップに大きく貢献しています。北海道観光情報誌で道東のページを見てみてください。釧路湿原について大きく紹介されていること間違いなしです。 釧路湿原では国の天然記念物であるタンチョウが生息するほか、多くの野生動物の住みかとなっております。ラムサール条約の野鳥保護地域にも指定されており、数多くの鳥たちが湿原に降り立ちます。 かつては海の底だったという地形より湿原内には海跡湖が点在し湿原と湖、そして湿原を蛇行する釧路川のコントラストが素晴らしい景観を形成しています。 釧路湿原へは西側、東側両方からアプローチすることができます。西側の温根内ビジターセンターからは湿原内へ木道が整備されているため徒歩での湿原散策がお勧めです。東側は西側に比べより湖、川が多くなり釧路川のカヌー、細岡展望台からの蛇行する釧路川の景観がお勧めです。また東側にはいくつか展望台があり、登っていると釧路川と湿原、そして湖の素晴らしい景色を望むことができます。北海道観光情報を発信する上で釧路湿原は外せない観光スポットとなっております。

阿寒摩周国立公園観光情報


阿寒摩周国立公園は釧路湿原からも近いところに位置する阿寒湖を中心とする国立公園で、北海道観光情報誌を見ると必ずと言っていいほど紹介されている有名な観光スポットです。道東の観光を進めるうえで外せない理由は多くあります。阿寒摩周国立公園の観光情報をご紹介させていただきます。 阿寒湖国立公園は道東に位置するカルデラ湖、阿寒湖、そして阿寒湖を挟むように存在する雌阿寒岳、雄阿寒岳、そして同じくカルデラ湖の摩周湖、屈斜路湖から成り立っております。 阿寒摩周国立公園では神秘的な湖、不思議な毬状の藻であるマリモ、硫黄山、湖のほとりの砂を掘ると温泉が湧きだす屈斜路湖砂湯等ユニークな観光地が豊富です。北海道観光情報誌を見ると阿寒湖畔と温泉街にフォーカスした特集が多く阿寒湖畔の知名度の高さがわかります。 また北海道観光情報誌では、阿寒湖畔温泉街に加え、アイヌコタンについても紹介されることが多いです。阿寒湖畔のアイヌコタンでは先住民族のアイヌたちの伝統的な建造物、踊り、そして工芸品を見ることもできます。

知床国立公園観光情報


北海道観光情報とインターネットで検索すると間違いなく知床はすぐに見つかることでしょう。知床国立公園は北海道道東、もっと正確には北東に位置する半島のことを指し2005年には世界自然遺産に登録されました。知床はラストフロンティアと呼ばれ手つかずの自然が知床環境財団の手によりしっかりと管理保護されています。知床では数多くの野生動物に出会えるチャンスがあり、特に野生のヒグマとの遭遇確立は北海道の他のどの場所よりも多くなります。その他にもエゾシカ、クジラ、シャチ、アザラシ、トド、世界でも希少なオオワシ、オジロワシも見る事ができるのが知床の魅力です。 今回は北海道観光情報の道東編なので、知床でのお勧めの観光地をご紹介します。 まずは定番の知床観光船です。硫黄山航路と知床岬航路があり、知床岬航路を選ぶと半島の先端までクルーズでき、砂利浜に歩くヒグマの親子、またはイルカ、アザラシ等が見られるかもしれません。知床自然センターにあるシアターでの大迫力ムービー、そしてセンターの横から続くフレペの滝への散策路もお勧めです。知床五湖のウォーキング、カムイワッカの滝へのドライブ、歩くのが好きな方はオロンコ岩に登り岩の上からの絶景を楽しむのもよいでしょう。北海道観光情報として知床での歩き方はマストチェックです。

北海道観光情報道東まとめ


以上、今回は北海道観光情報第一弾として道東編をご紹介させていただきました。繰り返しにはなりますが北海道観光情報誌を見ると必ずと言っていいほど登場する有名どころのみをご紹介させていただきました。是非、皆さんも道東観光の際は今回ご紹介した観光地を中心に旅行の計画を立ててみてはいかがでしょうか。次回の北海道観光情報にもご期待ください

北海道観光情報 道央


北海道観光情報の第二弾は道央編です。今回は北海道の真ん中に位置する道央の見どころについてご紹介したいと考えております。北海道観光情報道央とインターネットで検索するとだいたいは富良野、美瑛、旭川が出てくるのではないでしょうか。今回は北海道観光情報、道央編、定番観光地ではなく少し深い道央をご紹介したいと思います。

富良野観光情報


北海道観光情報誌を開くと必ずと言っていいほど登場するのが富良野です。特にラベンダーシーズンとなる7月初旬から8月にかけては北海道観光情報誌の表紙一面がラベンダー畑で埋め尽くされることが多々あります。富良野と言えばファーム富田の広大なラベンダー畑がとにかく有名ですが、今回は富良野観光の穴場北海道観光にご招待致します。 まずはハイランド富良野です。ここは札幌市から富良野市に向かうと富良野に入る入口に位置している温泉施設で、ラベンダーの時期にはラベンダー畑の景色と香りを良質の露天風呂から望むことができます。穴場の温泉なのでラベンダーの時期に是非訪れてみて下さい。次に紹介するのはお勧めのレストランです。北海道観光情報となればお勧めのレストラン情報は外せません。レストランくまげらは、JR富良野の近くに位置しレストランはレトロな日本の居酒屋の雰囲気を留めておりとてもムーディーです。お店のお勧めは山賊鍋です。味噌ベースのスープに野生のお肉、鹿、鴨等、バラエティーに富んだ素材が用意されます。また熊肉のショウガ焼きも提供されます。熊肉はとても希少なため、サービスがない日も多いですが、提供される日にあたった際は是非試してみてはいかがでしょうか。続いて富良野の自然を感じられるお勧めの観光地をご紹介します。ニングルテラスは新富良野プリンスホテルの敷地内に位置しており、とてもチャーミングな観光地です。北の国からで有名な倉本聰の構想をもとにつくられた施設で森の妖精ニングルが住んでいると言われるところです。森の中に木造のお店が並んでおり、それぞれのお店がハンドメイドの可愛らしい富良野に関連した商品を販売しています。森の中を歩いていると幻想的な気分を味わえること間違いなしです。ニングルテラスに行く前に富良野チーズ工房に立ち寄るのもお勧めです。富良野チーズ工房は北海道観光情報道央と検索すると必ずと言っていいほどヒットする有名な観光地です。

美瑛観光情報


美瑛と言えば今やパッチワークの道が世界的に有名となり多くのお客様が訪れる観光地です。誰もがパッチワークの道、青い池、四季彩の丘を訪れますが今回は北海道観光情報道央編、さらには穴場の観光地をご紹介しますので、あえて別のお勧め観光地をご紹介したいと思います。まずはレストランじゅんぺいです。レストランじゅんぺいは地元のソウルフード「ジュンドック」発祥のレストランです。驚くことに旭川等のスーパー、コンビニエンスストアではジュンドックは当たり前のように売られているのですが、他の地域での知名度はありません。ジュンドックはおにぎり感覚で食べられるのでお勧めですよ。レストランじゅんぺいではジュンドックもお勧めですが、エビフライ丼が有名です。カリっと揚がったエビフライにソースがかかっている丼ぶりはとにかく美味です。続いては穴場かつ大迫力の滝をご紹介します。白金不動の滝は是非訪れていただきたい観光地です。美瑛観光の際、北海道観光情報誌をチェックするとだいたい白髭の滝がヒットします。白髭の滝は迫力ある綺麗な滝なのですが、今回はあえて白金不動の滝をご紹介します。少しわかりにくいところに位置していますが、道道996号線の終点近くの白金温泉郷「ホテル・パークヒルズ」が目印となります。この不動の滝は実は新四国八十八か所参道の一つになっており、石仏群が並ぶ散策遊歩道を歩いて滝にアプローチするという神秘的な観光地です。巨大な滝で水量も豊富なため見ごたえ十分ですよ。お時間に余裕があれば是非訪ねてみて下さい。

大雪山国立公園観光情報


今回最後にご紹介させていただきますのは北海道の屋根大雪山国立公園です。最高峰旭岳をピークに大雪山系と十勝山系が連なり雄大な景色を形成しています。 大雪山国立公園の楽しみ方は多々ありますが、大きく分けて家族向けと登山家向けの2つになります。家族向けには旭岳ロープウェイや黒岳ロープウェイに登り簡単なウォーキングを楽しんだり近くの温泉でのんびり過ごしたりする事が人気で、登山家向けには山のピークを徒歩で目指す難易度が高いアクティビティーがあります。大雪山国立公園は紅葉シーズンが日本一早く訪れる事で有名で毎年多くの観光客が訪れます。温泉も良質、紅葉も綺麗、自然を満喫できるトレイルがいたるところに点在するという楽しみ方の選択肢が多いのが大雪山国立公園の特徴です。北海道観光情報誌道央編を見ると旭岳温泉、旭岳ロープウェイ、層雲峡温泉、黒岳ロープウェイ、そして紅葉の時期には銀仙台が必ずと言ってよいほど登場します。今回は北海道観光情報誌道央編では簡単には出てこないような場所をご紹介します。まずは9つの滝ウォーキングトレイルです。どこ?と思う方も多いかと思われます。層雲峡温泉郷のすぐ近くに銀河流星の滝があり滝のすぐ裏にある双瀑台から2つの滝を同時に見るというトレイルが有名です。そして、9つの滝ウォーキングトレイルは実はここ銀河流星の滝が入口になります。銀河流星の滝の奥には実はかつての道路(現在は利用不可)が残されており、そこを歩いていくと9つの美しい滝が層雲峡渓谷から流れ出る姿を見ることができます。トレイルはアップダウンもないのでお勧めですよ。ただ野生のヒグマに出くわす恐れもあるので、鈴を持っていく、または団体で行動し話ながら歩く等熊が人に寄り付かないようにするための配慮をお願い致します。続いては大雪山国立公園の内部に位置する大自然の中の温泉をご紹介します。吹上露天の湯です。白金温泉から十勝岳の展望ポイント望岳台まで車で上がっていくと、その近くに吹上露天の湯があります。ここは野生感溢れる露天風呂で、現在無料で開放されています。森の中を5分ほど歩いていくと滝があり滝沿いに露天風呂がつくられています。男女混浴で水着の着用が許されています。脱衣所がないことと、地元の方は水着ではなく本来のスタイルでいわゆる裸で温泉を楽しむため、ワイルド温泉初心者の方には少しハードルが高いかもしれません。抵抗がある方は露天の湯の近くに吹上温泉施設があり有料にはなりますが、男女別の温泉が楽しむことができます。

北海道観光情報道央まとめ


以上、北海道観光情報道央編をご紹介させていただきました。富良野、美瑛はあまりにも有名となりましたが探すとまだまだ穴場の観光地もあります。是非皆さんも北海道観光情報誌を見ながらオリジナルの道央観光プランを作成いただけますと幸いです。

北海道観光情報 道北


今回は北海道観光情報道北編です。おかげ様で今回4回目の北海道観光情報となり今まで読んでいただけた方は北海道のおおよそのイメージが出来上がってきたことかと思います。今回は道北編ということで北海道再訪の方向けの観光地をご紹介していきます。北海道の中では秘境と思われがちですが北海道観光情報を調べるときちんと情報がでてくるところです。今回の情報が皆さんの北海道旅行の参考にしていただければ幸いです。

稚内観光情報


稚内は日本国内最北端に位置しており西は日本海、東はオホーツク海に面しており西側の丘陵帯と日本海との間にある低地帯は砂丘と湿地となり利尻礼文サロベツ国立公園の一部となっています。稚内は利尻、礼文島への通過拠点として忘れられがちですが、北海道観光情報誌を調べると見所豊富で魅力ある街であることが理解いただけるでしょう。今回は北海道観光情報で稚内を検索すると必ずでてくるような代表的な観光地をご紹介します。まずは宗谷岬をご紹介します。稚内といえば宗谷岬と言えるほど有名で北緯45度31分14秒に位置する日本最北端にある岬です。北極星の一稜を型どった三角錐のモニュメントで写真を撮ると日本最北端にいるという実感がわきます。また日本最北端到達証明書をもらうことができます。お土産屋さんに併設されている流氷館では本物の流氷が保存されており夏でも稚内に流れ着いた流氷を見学することができます。続いてお勧めの観光地は宗谷丘陵です。宗谷丘陵は周氷河地形とよばれ、ビューポイントからは広いなだらかな丘が眼前に広がります。風力発電搭が数多く建てられており、どこまでも続く丘陵に風車が溶け込み独自の美しい景観を生み出しております。またこの丘陵地帯でのびのびと育った牛は宗谷牛と呼ばれ北海道ブランドの牛肉のひとつとなっております。稚内市内にはおいしい宗谷牛のステーキを提供するレストランもあります。サロベツ原野も是非訪れていただきたい観光地です。北海道観光情報をインターネットで検索し道北と検索カテゴリーを絞るとサロベツ原野は必ずでてくるでしょう。サロベツ原野は厳密には稚内市内から南に1時間車で走ったところに存在し豊富町から幌延町にまたがっている日本有数の湿原地帯です。6月から7月にかけて50種類以上の花々が一斉に咲き誇る姿は圧巻です。是非たずねていただきたい観光地です。

利尻観光情報


利尻といえば利尻岳、通称利尻富士です。利尻島に登山のために訪れるお客様も年々増えているように思います。また利尻島にある利尻岳は実は「北海道の代表的スイーツ、石屋製菓の白い恋人のラベルにある山だったのです。見たことはあるけど、どこの山かわからなかったという方も多いかもしれません。利尻島は島自体が一つの火山のような島ですが、山を囲むように町、温泉、景勝地が存在しております。歩くのが好きな方はのんびり大自然の中でウォーキングを楽しんでみてはいかがでしょう。決して派手さはない観光地ですが、大自然と町の素朴な魅力に人は惹きつけられ毎年多くの観光客のお客様が訪れます。また利尻では日本でもトップブランドに分類される利尻昆布が育つ場所としられ、良質の昆布が日本中、また世界中に輸出されています。良質の昆布を食べたウニも有名ですが、その味は一度食べたら一生忘れられないくらい絶品です。北海道観光情報誌でも利尻島の楽しみ方が掲載されておりプランが立て易くなっています。お勧めは北海道観光情報誌に載っていないような小さな民宿に一泊して地元民との交流と新鮮な海鮮料理を楽しむことです。稚内からフェリーでの移動となりますが、是非行っていただきたい観光地です。北海道観光情報誌をチェックすると稚内から利尻島行きのフェリーの時間は簡単に調べることができます。皆さんのご旅行計画の参考にしてただけますと幸いです。

礼文観光情報


せっかく道北を訪れたからには是非礼文島にも足を運んでいただきたいと思います。礼文島は花の浮島と言われ標高が高くないにも関わらず、その過酷な寒さから平地に綺麗に咲き誇る高山植物を見学することができます。島の固有種である礼文アツモリソウ、野生のエーデルワイス等を見つけたときはあなたのテンションが最高潮に達すること間違いなしです。島内には景勝地に続くたくさんのウォーキングトレイルがあり是非1泊してのんびりウォーキングを楽しみたいところです。島には決して多くのホテルはありませんが是非北海道観光情報を検索し礼文宿泊で調べてみてください。最近はおしゃれなホテルもでき島の滞在も以前に比べ快適になりました。北海道観光情報は近年急速に発展しています。是非チェックしてみてください。また島内のレストランも北海道観光情報で検索することができます。

北海道観光情報道北まとめ


以上、北海道観光情報第4弾、道北編をご紹介させていただきました。今回は北海道北部の離島が中心となるご紹介となりましたが、先に述べたように利尻、礼文、そして北海道最北端の稚内にも観光のお客様を満足させる観光地、味覚がたくさんあります。道北は秘境と捉えられることが多いですが、北海道観光情報を調べると詳細な情報があり札幌からも距離はあるもののJRもしくは長距離バスで稚内までアクセスすることが可能です。稚内から利尻・礼文までの移動はフェリーで行いますが、フェリーでの旅も風情がありいいものですよ。札幌、小樽等と比べると情報が少ないと思われがちな道北ですが北海道観光情報を検索するとしっかりと情報がでてくるのでご安心下さい。道北は北海道再訪の方向けの観光地です。一度ハマってしまうと毎年リピートするお客様もいます。是非皆さんも道北を訪れ北海道通になってみてはいかがでしょうか。

北海道観光情報 道西


北海道観光情報第3弾です。おかげ様で3回目となりました。今回は北海道西部のご紹介をさせていただきます。北海道の観光を計画するにあたり北海道観光情報誌を調べると道北、道央、道東、道南の4つに分かれ厳密には道西というカテゴリー分けはありません。しかしながら地理的にみると北海道の県庁所在地、札幌、そして小樽、ニセコ、登別、洞爺湖あたりが北海道の西部にあたります。北海道観光情報を検索すると確実にヒットする上記観光地ですが、どこも見どころが多く常に多くの観光客のお客様で賑わっております。今回は北海道西部の見どころを観光地毎にハイライトをご紹介させていただきます。

札幌市&小樽観光情報


北海道の県庁所在地である札幌市の人口は約200万人と日本国内でも5番目に大きい都市として知られております。北海道の道西に位置し札幌市近郊の千歳市には北海道の入り口となる新千歳空港があり、札幌市からのアクセスもよく1時間以内で空港から札幌まで移動することが可能です。北海道の観光情報といえばまずは札幌の名前を聞くと思われます。札幌市中心部は碁盤の目状になっており、観光のお客様にはとても歩きやすい構造になっております。札幌市内の見どころは市内中心部に点在しております。北海道観光情報誌をチェックすると札幌街歩きについては必ず特集がされておりお勧めの観光地、レストランがリストアップされています。市内代表的な観光地については、札幌大通公園(2月は雪まつりの会場)、札幌テレビ塔、狸小路、時計台、秋は北海道大学の銀杏並木は札幌のマストとして挙げられるでしょう。郊外にはウイリアム・クラーク像が立つ羊ヶ丘展望台、モエレ沼公園、滝のすずらん公園、そして北海道開拓の村があります。 小樽市は小さな町ですが、世界中から観光のお客様が訪れるチャーミングでロマンチックな街です。町には19世紀からその姿を留める倉庫群と運河、そしてかつての小樽の繁栄を物語るネオバロックスタイルの銀行が残り、現在倉庫や銀行はおしゃれなカフェ、レストラン、お土産屋として利用されています。札幌から北西に位置し北海道全体で考えると道西にあたります。運河沿いにはプロムナードがつくられ運河沿いのグラスランプが小樽独自のムードを作り出し町は多くの芸術家を魅了し続けています。小樽は札幌からJR40分の距離となり、町も1日あれば見学できるのでとてもお勧めの観光地です。メインストリートの堺町通りでは幻想的な小樽オルゴール堂、様々なガラス製品が並ぶ北一硝子の見学、さらには堺町では食べ歩きがお勧めです。おいしいさつま揚げ(北海道では天ぷらと呼ばれる)を提供するかま栄、ルタオのドゥーブルフロマージュ(チーズケーキ)は北海道観光情報誌を見ると必ずと言っていいほど登場する有名なお店と商品です。

ニセコ観光情報


北海道観光情報冬でインターネットを検索するとまずヒットするのがニセコです。ニセコは北海道の富士山と呼ばれる羊蹄山山麓に位置する町で、世界的にそのパウダースノーで有名です。ニセコの町には高級ホテルが立ち並び、町中にもウエスタンスタイルのバーやレストランが立ち並び今やハイシーズンには日本人の姿が外国人に埋もれてしまうほどです。ニセコは札幌から見て南西に位置し北海道全体でみると道西にあたります。冬はウィンタースポーツが楽しめることの他にも町内にはニセコアイスヴィレッジが準備され、飲み物のグラス、椅子、テーブル、建物全てが氷で造られたアイスバー等が設置されます。ニセコの冬を極めたい方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。ニセコは雪に知名度によりどうしても冬ばかりをイメージしがちですが、夏、秋も観光にはお勧めです。ニセコには尻別川が流れカヌーやダッキー、魚釣りが楽しめます。また冬のスキー場が夏は展望台になり羊蹄山やニセコアンヌプリを含むニセコ連峰を等ニセコ周辺のパノラマビューを楽しむことができます。ニセコパノラマラインという景勝道路がありドライブもお勧めです。途中神仙沼という自然に囲まれた沼があり散策路も整備されているためニセコの自然を楽しむにはお勧めの場所です。その他、登山を楽しみたい方には多くの散策路が整備されているのでその人のレベルに合わせてトレッキングを楽しむこともできます。夏のニセコの楽しみ方は北海道観光情報誌を見ても、いわゆるサマーアクティビティーのみ紹介していることが多いですが、それ以外にも楽しむべきものはたくさんあります。皆さんも是非北海道観光情報と検索する前に「ニセコ」と検索してみて下さい。きっと有益な情報が見つかると思いますよ。

登別&洞爺湖観光情報


ニセコからさらに南西に位置するのが登別と洞爺湖を含む支笏洞爺国立公園です。支笏洞爺国立公園は広大な規模を持ち北海道の玄関である新千歳空港に近い支笏湖から西は洞爺湖までの全領域を指し国立公園内は見どころが豊富です。まずは是非北海道観光情報誌をご確認下さい。登別は北海道を代表する温泉街で地獄谷が温泉郷のシンボルとなっております。小さい温泉街の至るところに地獄をイメージした鬼、また鬼の金棒がモニュメントとして鎮座しており歩いているだけで楽しい雰囲気になります。温泉街の中心部には巨大な閻魔大王の仕掛け人形が鎮座しており、罪人を裁く準備をしています。地獄谷沿いには散策路が整備されており散策路を歩いていると間欠泉、登別温泉の源泉、そして森に囲まれた天然足湯を楽しむことができます。洞爺湖の観光で外せないところはサイロ展望台からの洞爺湖の眺めです。いつも多くの観光客のお客様で賑わっています。そして展望台として穴場のお勧めは洞爺湖ウィンザーホテルが建つ丘を登っていきホテルの手前に駐車場があります。そこからの洞爺湖の眺めは絶景です。絶景を確認した後は是非有珠山ロープウェイを訪ねてみましょう。有珠山ロープウェイの駐車場からは1994年の有珠山噴火により突然現れた昭和新山のダイナミックな景観、そしてロープウェイを登ると洞爺湖、昭和新山の景色、そしてホタテの養殖で有名な噴火湾の景色を堪能できます。足に自信のある方は噴火口の周りを歩くトレッキングに挑戦するのもお勧めです。コースのレベルは高めなので玄人向けのコースとなります。北海道でトレッキングを楽しみたいという方もインターネットで北海道観光情報と検索すると各トレッキングルートについて詳細に情報を仕入れることができます。北海道は現在2020年に向けてさらなる観光客の招致を計画しており、市町村のホームページからも北海道の観光情報の詳細を得ることができます。

北海道観光情報道西まとめ


以上、北海道観光情報道西をご紹介させていただきました。北海道西部の観光地については、どこも有名なところが多いです。県庁所在地である札幌駅にはインフォメーションセンターがあり北海道観光情報について全ての地域を網羅しています。是非訪ねてみて下さい。今回ご紹介した観光地はどこも有名で皆さんも北海道観光情報を調べる中で一度は耳にしたことがある地名ばかりだったと思います。北海道訪問が初めての方は是非上記ご紹介した観光地から北海道の旅を開始してみてはいかがでしょうか。

▲目次にもどる

北海道観光情報 ツアーネット